奨学金の負担を減らすために税制を変えよう!

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奨学金の返済が生活に重くのしかかっている人々が多数います。私たちはその問題を解決するために活動をしております。

この問題の解決には、どう考えても所得増しかありません。企業側は内部留保も多く、資金が潤沢な企業であれば、入社間もない学生の奨学金を一時的に建て替えることは造作もないことなのです。

しかしそこに落とし穴があります。

企業が良かれと思って新入社員へ奨学金を立て替えた場合、それは下手をすると贈与税になり、本人に税負担が重くのしかかります。また給与の一部とした場合も同様、所得税増の憂き目にあいます。

またそのあたりを回避するために貸付とした場合、今度は新社会人の転職、病欠、育児休暇などに支障をきたすことになります。人生でやりたいことを犠牲にすることになるのです。

企業が良かれと思って補助したお金が税金対象になってしまうのでは、本人の負担が増すばかりで決して良い話とは思えません。

ですので私たちは、「企業が労働者の奨学金を代わりに支払う場合は非課税」としてほしいと考えています。具体的には、

 1.雇用主が労働者の奨学金支払額相当額の手当を支給する場合は、その額を非課税とし、雇用主は労働者の代わりに返済額と同等額を支払う。

 2.雇用主でない人が労働者の奨学金を立て替えて支払う場合は、特定の条件下で非課税とし、その人は労働者の代わりに返済額と同等額を支払う。

と考えています。詳細は勉強会を通じて煮詰めていきたいと思っています。

 

尚、協賛してくれる人・会社、応援してくれる人も同時に募集しています。
よろしくお願いします。