学費の減額・返金

0 人が賛同しました。もう少しで 500 人に到達します!


新型コロナウイルスの影響で大学封鎖(構内の立ち入り禁止)や対面授業の中止、という形で出ています。

しかし、授業料は、支払わなければならない

でも。バイトは無くなったり、一人暮らしの

学生は、生活できなくなってきている。

学費を自分で支払っている人は、

その学費を稼ぐ手段(アルバイト)がない。

さらには、来年から就職の四年生は、就職活動で

お金を出費して就職活動をしなければならない。

アルバイトをしたくても、飲食店などは休業となっていて、アルバイト先がありません。

学生団体「高等教育無償化プロジェクトFREE」の調査(インターネット調査で514人が回答)によると、13人に1人の学生が大学中退を検討している、と回答しています。

卒業式もまともに行われず、入学式・新入生歓迎会

大学祭までも中止または、延期になりました。

さらには、1人暮らしの生徒は、授業を受けるのに

家のネット環境を良くしなければならなくなり、

Wi-Fiなどの設備にお金を出さないといけない状態に

なっているのが今の現状です。

親の収入がなくなった、または減ったと答えた学生も約4割に上ります。

こうした状況を受けて、学生からは学費の減額・返還を要求する動きが広まっています。

早稲田・慶応義塾の学生2人が17日からchange.orgで「新型コロナウイルスよる早稲田大学・慶應義塾大学のキャンパス閉鎖とオンライン授業への移行を受けた、学費減額を求める署名活動」を始めたところ、23日9時時点で2800人が賛同しています。

新型コロナウイルスの対応は、学生・教職員の命を守るために適切であり、教職員の皆様が授業開始に向けた準備に尽力されていることに感謝を申し上げます。

図書館・学生食堂をはじめとする様々な施設が使用できない状況において、私たち学生が例年通りの学費を納入することは受け入れがたいのも事実です。

そこで、太成学院大学すべての学生(私費外国人留学生を含む、学部生および大学院生等)の学費・諸会費の減免を両校に求めます。