派遣を泣かすな、司法は救済判決をしろ‼️

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私は、2年前の2014年5月にスタッフサービスより派遣され、大阪市大正区の社会福祉法人恩賜財団済生会泉尾病院に勤務しておりました。しかし、派遣社員とは名ばかりで、1人で400名から500名くらいの給与計算をし、職務内容としては裁判を起こす前に確認してくださった弁護士団がびっくりするくらいの量で、月40から50時間の残業を強いられていました。しかし、業務をしていく中で様々な病院の不正にも気が付き指摘したことなどが、事務長の逆鱗に触れ、2015年9月切られました。そこで、切られる前に、大阪地域労働組合に入り労働局に訴え、団体交渉をしてまいりましたが、病院側は1回の団体交渉に応じただけで、団体交渉拒否が続き、2016年5月大阪地裁に提訴しました。

しかし、大阪地裁の内藤裁判官は、弁護団の資料や口頭弁論に、労働者の声に耳を傾けるのではなく、棄却をしました。

そこで高等裁判所に提訴しましたが、高等裁判所は病院側の労務管理のいい加減さを認め、病院に和解をすることを勧めましたが、病院は拒否しました。 そこで、高等裁判所も労務管理のいい加減さをわかっていながらも、賠償すら認めず、棄却しました。

その後上告を含め、弁護団と話し合った中で、ここで私があきらめたら、この後に来る派遣の3年問題に直面し、多くの人がなくことにもつながると思い、弁護団、労働組合共に立ち上がろうと思いました。司法も会社よりの考えに傾いている今、末端の労働者はだれに救済を求めたらいいのでしょうか。また、少子化少子化というけれど、国で働くかたは、その問題を議論する前に、国民の雇用の安定を図るべきではないでしょうか。親がその子を、愛しんで育てれる環境の問題を考えるべきではないでしょうか。国は、ブラック企業が悪用できるような法律を作り、それに対し裁判を起こしても是正すらしない。

 私が、戦っている恩賜財団とは、天皇家(現 秋篠宮が総裁)と民間とで作られた病院です。そのような中でも、パワハラなど日常的に行われていました。そこで、これでは、未来のある子供たちを苦しめることにしかつながらないと思い、弁護団、組合とともに立ち上がる決意をしました。最高裁は上告しても、却下されることの確率が高いといいます。

しかし、この戦いは、私の裁判の上告受理を願うばかりでなく、未来につなげる戦いだと思っています。どうか、労働組合も、団体署名の準備をしてくれています。

どうか、派遣の未来に風穴をあける為にも、司法に判例を作らなければならないのです。パワハラ、派遣切り、違法残業などあってはならないのです。派遣社員は、レンタルロボットではありません。

署名をよろしくお願い致します。

#派遣切り、契約切り、パワハラ、

 

 

 

 



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