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大阪樟蔭女子大学における新型コロナウイルスによる学費減額の運動

355人の賛同者が集まりました


発信者:MR 宛先:大阪樟蔭女子大学
新型コロナウイルスにより、大阪樟蔭女子大学は5/30までキャンパスの立ち入りを禁止され、全授業をオンラインで実施、クラブ等の課外活動、研究活動も停止し、入学式も卒業式もなくなりました。

このような状況の中で補助金が出ず、学費を満額収めなければいけないということに疑問を感じます。理由は以下の通りです。

まず、本来使うはずであったキャンパスや図書館などの施設閉鎖や入学式、卒業式の中止によって発生する電気・水道・ガス・人的費用などの余剰した費用を学生に返却しないのはおかしいということ。

入学式や講義をオンラインという形で実施したことは真っ当な判断だと考えますが、それによって余剰した管理費用がどうなるのか大学側から何の発表もありません。

また、オンライン授業によって対面授業と同じ、もしくはそれに相当する水準の講義を受けられるとは到底思えません。それにも関わらず通常通りの授業料を払うのはおかしいと感じます。

わたしたちは講義内での実験実習、互いに刺激を与え学びを深めるための仲間と出会う機会を含めた上での授業料を親が、あるいは自分自身で払いました。

さらに、休業要請などにより家計が厳しくなり、授業料を払うのが難しくなってしまった家庭もあります。そういった場合には家計急変による給付型奨学金などが国から用意されていますが、そういった奨学金にはとても多くの条件を必要とし大半の学生はその条件に一致しません。条件に一致しない学生のなかには、学費を自費で払うためバイトを始めたがバイト先が研修期間中に臨時休業となり手当てが出ず困っているという1回生もいます。また、そのような学生でなくても高額な授業料を払うことには違いありません。

春学期期間中に大学の施設を利用できない、充分な学びを提供されない、仲間を作ることもできない学生に対する対応としては不十分と言わざるを得ません。

以上の理由から、家庭の経済状況に関係なく全学生への公平な施設利用費としての教育充実費全額と授業料の一部返金、免除を求めます。

賛同してくださるという方は、名前とメールアドレスの記入よろしくお願いします。



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