新型コロナウイルスによる大阪成蹊大学の教育充実費等の1部免除を求めます!

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新型コロナウイルスにより、大阪成蹊大学は5/7までキャンパスの立ち入りを禁止され、全授業をオンラインで実施、クラブ等の課外活動、研究活動も停止し、入学式も卒業式もなくなりました。
リモート授業も始まり、Wi-Fi環境などの整備を含め、経済的に苦しくなった学生は多くいます。そして、サポート体制の強化をお願いしたいと思い、理由は以下の通りです。

① 講義をオンラインで実施することは、生徒の事を思っての判断だと思う。しかし、本来使うはずであったキャンパスや図書館、含む発生する電気・水道・ガス・人的費用などの余剰した費用を学生に返却しないのはおかしい。
また、オンライン授業にも関わらず、対面授業と同じ費用が発生し、通常通りの授業料を払うのはおかしいと感じます。
私達は講義内での実践を通して、互いに高め合い、学びを深める機会を含めた上での授業料を親、又は自分自身で支払っています。
②休業要請などにより家計が厳しくなり、授業料を払うのが難しくなってしまった家庭もあります。また、充実した勉学に費やす為に借りた奨学金を、生活費に回しても追いつけない学生は非常に多くいます。
新型コロナウイルスに伴う自粛期間中、大学の施設を利用できない、充分な学びを提供されない、仲間と高め合えない環境で、学生に対する対応として、不充分だと考えます。
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以上の理由から、家庭の経済状況に関係なく全学生への公平な施設利用費としての教育充実費と授業料の一部返金、免除を求めます。
賛同してくださるという方は、名前とメールアドレスの記入よろしくお願い致します。