大阪府立生野聴覚支援学校生徒事故の公正な判決を求める要請署名運動へのご協力のお願い

大阪府立生野聴覚支援学校生徒事故の公正な判決を求める要請署名運動へのご協力のお願い

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発信者:公益社団法人 大阪聴力障害者協会 宛先:大阪地方裁判所

※このサイトの署名数は、1次署名(2021/5/31~2021/7/6)18,858筆と、2次署名(2021/7/7~)の通算数です。裁判所へは別々に集計して提出します。
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 このたびは、大阪府立生野聴覚支援学校生徒事故の公正な判決を求める要請署名運動にご協力をいただき、誠にありがとうございました(1次署名提出の様子
 おかげさまで、目標の署名数1万筆をはるかに超える101,685筆(紙署名82,827筆、電子署名18,858筆)の署名を集めることができました。みなさまからいただいた署名用紙は、7月7日(水)午後2時、井出安優香さんのご両親とともに、大阪地方裁判所 第15民事部へ無事提出しました。
 これは「障害のある人は人間として扱われないという明白な差別」(2021年6月11日~12日開催の一般財団法人全日本ろうあ連盟第9回(通算第72回)評議員会「優生思想を根絶する運動を強化する」特別決議より)に対する聞こえない人を含む全国のなかまの怒りがひとつになり結集した、全日本ろうあ連盟の強力な組織力の後押しでもあります。

 裁判ですが、先日7月14日に公判(8回目)が開かれ、証拠調べの段階に移ります。次回公判は9月29日(水)に決まり、この日以降も裁判は続きますので、私たちもこれまでの署名運動を引き続き、二次署名としてお願いしていくことを決めました。
 8回目の公判では、被告側は逸失利益40%の根拠として、井出安優香さんの聴力がどのくらいあるかにこだわり、補聴器を装着した聴力データの提示等を求めてきました。障害者権利条約により、手話が言語であると認められている現在において、残存聴力により聴覚障害者の価値を判断することは、手話言語の獲得により聞こえる人と何ら変わらず成長し活躍できる社会を否定する、不当な差別に他なりません。
 この裁判が、障害をもつすべての人への尊厳をまもり、公正な判断で進められるよう、全日本ろうあ連盟加盟団体、手話関係者をはじめ、みなさまにご協力をお願いする次第です。いただいた署名は、9月8日(水)までに公益社団法人 大阪聴力障害者協会事務局までご送付いただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

公益社団法人 大阪聴力障害者協会のサイト
http://daicyokyo.jp/info/ikuno.html

Yahoo! ニュース記事
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20210713-00247612/

【ご注意】
ご署名いただくと、本署名サイトChange.orgから寄付の呼びかけが表示されますが、この裁判に対する寄付ではありませんのでご注意下さい。これはChange.orgサイトに対する寄付であり、当会とは関係ありません。
なお、寄付しなくても署名はカウントされます。

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