大阪女学院大学に対して学費の減額を求めます

0 人が賛同しました。もう少しで 500 人に到達します!


新型コロナウイルスの影響により、大阪女学院大学・短期大学は約1ヶ月遅れでオンライン授業を開始しました。さらに、今学期は図書館などの一部の設備を除く、教室や体育館など全ての施設の利用が禁止され、利用できる目処が未だにたっていません。
しかし、学校長、学友会などによると現時点での施設利用料、学費ともに減額する予定は無いとのことです。

大阪女学院大学の学費は前期後期各、約70万円、1年間で約140万円にもなります。

確かに大阪府からの休校要請に基づき、感染拡大防止のためにやむを得ず行っている大学側の措置であり、法的に減額を追求する帰責事由になり得ない事も承知していますが、今回の事態で学費を払うのも困難な学生がいる事も確かです。実際にバイト先や両親の収入が激減しこれ以上大学に通うことの出来ない学生が沢山います。
 さらにオンライン授業では実技を伴う授業をオンラインで再現する事は困難であり、今まで通りの授業を受けられる可能性は低いと考えられます。またキャンパスへの侵入禁止措置により、本来学生が使えるはずの教室、食堂、グラウンドなどの施設が利用できないにもかかわらず同額の施設利用料を納めるのは到底納得のいくものではありません。
したがって、私は大阪女学院大学・短期大学の学費及び施設利用料の減額を求めます。

 

皆さんの署名、賛同をどうかお願いします。

この署名は5月いっぱいまで募集します。署名は6月の頭に、学校に提出する予定です。目標は300人です。皆さま、どうかお力をお貸しください。よろしくお願いします。

発起人

大阪女学院大学

有志一同