大阪大学新箕面キャンパスの有料駐輪場に抗議します!

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発信者:野崎 昂司 宛先:大阪大学外国語学部

 


大阪大学新箕面キャンパスの駐輪場が有料であることについて、学生側は未だに大学側と箕面市側から納得のいく明確な理由説明を受けておらず、あくまで「立地条件が他のキャンパスとは異なる」ということを理由に立場が弱い学生を押さえつけているように思われます。そこで、キャンパスを使う立場である学生として、改善を要求しようと考えています。

今のところの方針としては、

 


過去臨時駐車場として無料開放していたスペースがあるので、そこを、特に景観を良くすること以外に存在意義のない芝生スペースは、引き続き駐輪場として(恒久的な開放が難しいなら、せめて駅が開通するまでは)無料開放するべきであること、また、隣接の市営駐輪場についても、学生証のICチップを利用したり、阪大生限定でパスを発行するなどして無料で利用できるようにすることを要求します。
主張理由としては、


・学生の利便性よりも景観を重視するのは学校として不適切である。
・前箕面キャンパスの駐輪場は無料であり、豊中キャンパスや吹田キャンパスでも駐輪場は無料で使用できる。
・二輪車に関しても、豊中キャンパスや吹田キャンパスでは無料、または1回100円で停められるのに対して、箕面キャンパスでは原付200円、50cc以上のバイク300円と、他キャンパスよりも必要以上に高額なのは不合理である。また、自転車以外学割の効く月極もないのは、大学隣接の駐輪場としてどうなのか。

・空きコマの一時帰宅も、その都度料金を取られてしまう。

・90分以上の駐輪であれば料金が発生してしまうため、休日には図書館すら気軽に利用できない。
・無料駐輪場がなく有料駐輪場のみである、という情報が学生に伝わったのは、2021年3月〜4月と遅く、現に、2021年2月に無料駐輪場に停めることを前提に新箕面キャンパスの自転車通学圏内に引っ越してしまった学生が存在するのは問題である。もしもっと早く情報が伝わっていれば、1年時のまま豊中キャンパス周辺に住み続ける選択肢もあった。

・そもそもキャンパス周辺に学生向けの物件が少ない上に、北大阪急行線の延伸も数年遅れているため、必然的に自転車、バイク等での通学は増えるはずであり、そこへの配慮は他キャンパスよりも一層厚くすべきである。

・現在、周辺施設への無断駐輪を取り締まるために雇っているシルバー人材には、無料開放した駐輪場の管理を任せれば良い。

以上のようなことが挙げられると考えています。署名活動への御協力、よろしくお願いいたします。

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