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「岸井成格講演会:大阪大学会館」は大盛況の中で終了させていただきました。講演会にご参加下さいました市民の皆様に心より御礼申し上げます。

447人の賛同者が集まりました


        報道の自由
     ー報道の自由は民主主義の根幹をなすー

「岸井成格講演会:大阪大学会館講堂」Sep13/2016

「岸井成格講演会」は大盛況の中で終了させていただきました。
当日ご来場下さいました市民の皆様に深くお礼を申し上げます。収容人数はかなり増え、様々なご迷惑や不都合なことも多々ございました事に対し心より謝意を申し上げます。
かなり遠方(名古屋から高速バスで日帰り、彦根、丹後半島の京丹後市ー伊根の近くの方、紀の川市、泉南市や熊取町(小出さんがおられたところ)、奈良の山間部、神戸でも六甲山の裏側、そして明石)など多方面からご来場下さいました。それだけ皆さんが「報道の自由」に関して強い懸念と、「安倍政府などに自由に操られて堪るか!!」といった危機感をお持ちの方が多くおられたのだということをひしひしと実感させていただきました。


報道内容の動画もこの月末までぐらいにはアップさせて戴きたいと思っておりますが、「こんなことまで言っていいのかなあ!」と思える極秘情報も多々あり、岸井氏の検閲を受けてからYouTubeにアップさせていただきます。
当日は報道関係者は少なかったですが、赤旗は翌日(9月19日)の記事に掲載していただいているようです。私の真意としては、報道関係者の記者の多くの方々が岸井氏と共に歩むという決断をして欲しかったのですが、様々な圧力が加わっている中で、自分の身を守るという視野の中に閉じこもっているジャーナリストが多くおられる、ということも明確に示された今回だったと思っています。


そんな中で毎日新聞と朝日新聞、京都新聞が事前に記事を出してくれたことには、感謝しなければと思っております。


この活動を突き詰めて行けば、マスコミ報道に頼ることなく、市民による連帯を実際の行動で示すまたとない絶好の機会だとも考えています。
これこそが真の市民運動であり、規制の出来上がったマスコミに頼ることなく、日本中の市民が強い意識を持ち、今の「社会機構を変えて行くんだ」という気構えを共有できる絶好の機会だと捉えています。
まずは市民の皆さんから「岸井成格と藤原節男にエールを送って下さいませ。今回の講演会を拡大し、持続的に社会を変えて行く為には、何としても市民の皆さんの熱意が絶対条件です。宜しくお願い致します。  笹岡哲

「報道の自由」ホームページ
http://houdo-jiyu.jimdo.com
21世紀:市民の道標
http://sonegoronet.jimdo.com



今日:GOROさんがあなたを必要としています

SONE GOROさんは「「大阪大学会館」での開催に続き、沖縄の琉球大学と沖縄タイムス全面ご支援で「岸井成格講演会」が開催されることになりました。11月に予定されております。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!GOROさんと446人の賛同者と一緒に賛同しましょう。