北朝鮮とアメリカとの国交締結をお願いします!

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大阪大司教  前田万葉 閣下へ

 はじめまして。

私は西尾敬吾と申します。

ローマ・カトリック教会の枢機卿任命おめでとうございます。

 さて突然の申し出で大変申し訳ないのですが、どうか私のお願いを聞いてください。

 私は2014年12月の、キューバとアメリカとの国交正常化交渉の始まりのニュースに、とても感激しました。2015年には国交回復まで漕ぎ着きました。あとで、2016年になって、ローマ法王フランシスコ1世猊下のお力で、水面下で交渉の仲介をしていただいたことを知り、なんとかローマ法王フランシスコ1世猊下に手紙を出したいと思ったのです。

 しかし、私はスペイン語の手紙も英語の手紙も書けません。日本語の手紙しか書けません。ですので、どうか大阪大司教 前田万葉 閣下のお力で、私の手紙をスペイン語に翻訳していただいて、ローマ法王フランシスコ1世猊下に読んでいただけるように、はたらきかけて欲しいのです。

 ちなみに、どんなことをフランシスコ1世猊下に伝えたいかと言うと、キューバとアメリカの国交回復に貢献されたように、今度は北朝鮮とアメリカが国交を結ぶように、両国の間を仲介して欲しいのです。朝鮮戦争は1953年の休戦協定で実質的に終わっている戦争です。しかしアメリカの敵視政策のせいで、講和終結どころか国交を結ぶことさえできていません。

 2000年代に入って、朝鮮戦争をアメリカと一緒に戦ったイギリスは北朝鮮と国交を結びました。続いてカナダ、ニュージーランド、ドイツも国交を結びました。あとはアメリカだけなのです。アメリカは北朝鮮と国交を結んで、朝鮮戦争を講和終結させるべきなのです。

 もちろん北朝鮮の体制に人権上の大問題があることは承知しています。しかし朝鮮戦争が終わらないから、沖縄にアメリカ軍が駐留し続けているわけです。在韓アメリカ軍についても同じです。韓国で義務徴兵制が無くならないのも、朝鮮戦争がまだ終わっていないからです。

 要するにすべてはアメリカの胸三寸なのです。アメリカさえもう少し譲歩してくれれば、極東アジアに真の平和が訪れます。アメリカ軍はグアムまで退くでしょう。朝鮮戦争さえ終われば、北朝鮮の体制もきっと自然崩壊するでしょう。1989年のベルリンの壁崩壊のように。

 だからどうかフランシスコ1世猊下のお力で、まずはバチカン市国から北朝鮮と国交を結んでください。イタリアは2000年に北朝鮮と国交を結んでいます。オーストラリア、フィリピンも。ヨーロッパの主要国に限って言えば、北朝鮮と国交を結んでいないのは、フランスとバチカン市国ぐらいなのです。

 ですので、どうかお願いします。前田万葉 大阪大司教閣下。枢機卿としてローマ法王フランシスコ1世猊下にお会いになる際には、どうか私の手紙を、日本語とスペイン語の両方ができる方にお願いしてスペイン語に翻訳した上で、フランシスコ1世猊下に読んでいただいてください。よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 追伸;

私の主張はツイッター、Google +、フェイスブックでも発信中です。日本語しかできないので、すべて日本語で書かれていますが、どうか随時それもスペイン語に翻訳してください。アカウントはすべて西尾敬吾です。こちらもどうかよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

 

フランシスコ1世猊下、どうか私のお願いを聴いて下さい。

 2018年6月12日に、北朝鮮とアメリカとの間で、ついに米朝首脳会談が実現しました!私はそれを興奮してテレビの前で見ていました。キム・ジョンウン委員長とトランプ大統領が、シンガポールの高級ホテルで、互いに歩み寄り握手を交わすのを観ました!私にとってはワールドカップ・ロシア大会よりも興奮する出来事でした!

 しかし、翌日になって米朝首脳会談の署名文書の内容がわかるにつれて、少なからずガッカリしました。私の評価では25点ぐらいの出来でしょうか。せめてアメリカと北朝鮮との間で国交さえ結ばれていれば50点。朝鮮戦争の講和終結まで出来ていれば100点の出来でした。ちなみに25点は、トランプ大統領が、当面の間は米韓合同軍事演習を見送るということでつけました。

 やはり北朝鮮とアメリカとの国交成立と、朝鮮戦争の講和終結には猊下の仲介が必要です。まずはバチカン市国から率先して北朝鮮と国交を結んでください。イタリアは2000年7月に北朝鮮と国交を結んでいます。バチカン市国も、どうか北朝鮮と国交だけでも結んでください。そうすればフランスも北朝鮮と国交を結ぶかもしれません。

 2014年12月の、キューバとアメリカとの国交正常化交渉の始まりのニュースに、私は感激しました。2015年には国交回復まで漕ぎ着きました。あとで、2016年になって、フランシスコ1世猊下のお力で、交渉の仲介をして頂いたことを知り、こうして手紙を書かせて頂くことになりました。

 以前から、貧者に優しい法王様であることは、新聞、ニュース等で知っていました。実は、私は、ヘルマン・ヘッセの小説を若い時、よく読んでいました。そして、ヘッセが、アッシジの聖フランシスコに傾倒していたことを知っていました。ですので、何となく親近感を持っていたのです。

 貧しい者、弱い者に優しいだけでなく、政治的少数者、孤立者にも救いの手を差し伸べてくださるのですね。私は、ますますフランシスコ1世猊下のことが気になるようになりました。人間的に、好きになったのかも知れません。ですので、どうか、極東アジアの政治的孤立者、北朝鮮にも救いの手を差し伸べて下さい。

 あんな体制の国ですが、北朝鮮の住民達を、どうか、今の状況からお救い下さい。私は北朝鮮の住民達が可哀想でなりません。まるで満州15年戦争の戦時下の日本人を見るようです。統制経済のために餓死者が出ています。監視社会のために、本当に思っている事を言う自由さえありません。うっかり口をすべらせれば、秘密警察に連行され、すぐに強制労働所送りです。

 無宗教の私ですが、フランシスコ1世猊下が、素晴らしい方であることは疑っていません。時間がないので、短くなりました。

最後に、日本語ですいませんでした。どうか、翻訳者の方、スペイン語に翻訳して、フランシスコ1世猊下に読んで頂いて下さい。よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 


2018年6月26日 火曜日

西尾敬吾



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