大阪メトロの人員大幅削減についての説明会開催を大阪市会に要求する署名(締切11/26金)

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署名を締め切りました 11/27 21時

署名を提出しましたら、「キャンペーンの進捗」やSNSにて、報告させていただきます!

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大阪メトロは1000人もの人員を削減し、今里筋線の駅員1名体制や車掌なしのワンマンカーで市民の安全を脅かそうとしています。署名にご協力ください!

大阪メトロ(大阪市高速電気軌道株式会社)が進める「業務効率化計画」に関する「大阪市会・Osaka Metro・シティバス連絡会議」の開催と公開と求める陳情書

【陳情趣旨】

大阪メトロ(大阪市高速電気軌道株式会社)は現在、「2018-2025年度 中期経営計画(2020年12月改訂版)」を発表し、2019年から2025年にかけて約100憶円の人件費削減を進めています。これを説明した「業務効率化計画(案)(2020年度~2025年度)」によれば、この間に944人という大阪メトロ全社員の2割にも達する大規模な人員削減計画となっています。

この計画の1つで、今里筋線などで進められる駅員1名体制は、改札窓口に駅員不在の時間帯を生じさせ、インターホンによる案内を利用できない視覚障がい者など交通弱者に大きな影響を与えています。「職業自立をしたい」と願い、視覚支援学校に通う学生たちが利用する路線でのこのような公共サービスの低下は、大阪メトロを監理する大阪市及び大阪市会の責任と言わなければなりません。

この他、車両のワンマン化など乗客の安全・安心に直接関わる計画も進行していると聞きますが、この計画の内容について、大阪市民を始めとする利用者・市民への説明は一切なされていません。

大阪市都市交通局によれば、「大阪市では、地下鉄事業民営化プランにおいて大阪市営交通事業の民営化にあたり、「市民の意見が新会社に伝わらないのではないかという大阪市会の懸念に対応するため、民営化後も市民の代表者である大阪市会を通じてご意見をお聞きし、あわせて会社の事業についても説明する会議体を設ける。」としております」とのことですが、この問題で開催され、討議されたとの報告は公開されていません。そこで以下の通り、陳情します。

【陳情項目】

  1. 大阪メトロ(大阪市高速電気軌道株式会社)が進める「業務効率化計画」について、市民の懸念を調査、把握し、これを解消すべく「大阪市会・Osaka Metro・シティバス連絡会議」を開催し、大阪メトロに責任ある対応を求めること。
  2. この調査は、公聴会などの方法で全ての市民に広く働きかけ実施するとともに、「大阪市会・Osaka Metro・シティバス連絡会議」は一般市民の傍聴を保証して開催すること。また、その結果はホームページ等で公開すること。

【陳情代表者】

住所 〒536-0008 大阪市城東区関目6丁目4番2号 カサビアンカ関目103号室
電話 06-6936-3073
平和と民主主義をともにつくる会・大阪
代表 山川よしやす
http://yamakawa-yoshiyasu.jp/

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