大田区羽田空港跡地の公園に世界大会を開催できるスケートパークをつくりたい!

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発信者:冨田 誠 宛先:大田区長

東京都大田区は現在、羽田空港の跡地2万㎡に公園を計画しています。この土地は羽田空港に隣接し、日本はもとより世界のスケートボーダーが集結し、世界大会を開催するには最適の場所です。この公園に世界大会を開催できるスケートパークをつくりたい!
大田区はスケートボードが盛んな土地です。しかしながら、区内でスケートボードができる場所は限られており、1997年にやはり私たちが署名運動で作った城南島海浜公園の1箇所のみです。城南島海浜公園はトラックターミナルの先にあり、埋め立て地で市街地から非常に遠く、小学生が自転車で行けるようなところではありません。大田区内は家屋が密集しており、大きな音が出るスケートボードに対する風当たりは非常に強いです。公園で練習していると、昼間でもすぐに苦情の通報が行ってしまいます。
羽田空港跡地は、面積が2万㎡もあるばかりでなく、羽田空港、京浜急行の天空橋駅、バス停も近く、市街地からも歩いて行ける交通便利な場所です。小さなこどもでも、地方の人でも、外国の人でもすぐに来ることができる、非常に恵まれた場所です。にもかかわらず、市街地とは海老取川で隔てられ、飛行機の音もあり、スケートボードをしても全く問題ありません。夜も人家がないため、ナイター施設を作れば遅くまで練習が可能です。現在、この土地は更地です。計画もまだ決まっていません。
私たちは、この場所にスケートパークを作り、スケートボードを愛するすべての人たちとつながりたい。大田区のこどもたちに、東京のボーダーに、地方のボーダーに、羽田出身の世界的スケートボード選手や、世界の有名選手の滑りを目の当たりにしてもらいたい。それを見たこどもたちが、次のオリンピックや世界大会を目指して練習する拠点がほしい。
そのためには、世界大会を開けるぐらいの規模のスケートパークが必要です。それでいて、いつでもだれでもやって来て、めいっぱいスケートボードができる場所、それが実現できるのは、大田区では、東京都では、日本ではここしかありません。車でないと行けない遠い場所では、恵まれたこどもたちしか練習できません。お金のない家庭の子供でも、練習時間がない青少年でも、いつでも、だれでも来られるスケートパークがほしいのです。羽田空港跡地なら、それができるのです。この記事を読んでくださった皆様、ぜひこの趣旨に賛同していただき、ご署名をお願いいたします。

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