日本中どこでも同じ景色にしてしまう無謀な大規模開発から古都鎌倉を守ろう!

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大きな反対により一度廃止となった由比ガ浜に隣接する広大な土地の大規模商業施設の開発(全面商業施設)が、大型商業施設 & 大型マンションという計画に形を変えて現在も水面下で粛々と進められています。多くの市民は、第一事案が廃止となり安心していて、この第二案の現計画を全く知らない状態です。私たちは、その周知を広めることに使命を感じTHINK YUIGAHAMAを立ち上げました。

 屋上も含めた大駐車場、スーパーとドラッグストアーとクリニック、無機質な大型マンション…!(ご存知の通り、すでに慢性化の鎌倉の交通渋滞事情により市議会も全会一致でこの計画に反対しています。)
これが鎌倉の玄関と言われる場所に相応しいものでしょうか?
 旧鎌倉 で唯一残された大規模な手つかずの平地、17200㎡を超える平地、
由比ガ浜に隣接するこの計画地は、三方山、正面海の鎌倉の風土のシンボルともいえる場所であると同時に日本初のリゾートホテル、鎌倉海濱ホテルの跡地です。明治時代にこの海濱ホテルを中心に文人、墨客、政界財界の有力者たちが挙って別荘を建て近代鎌倉の街並みと文化を形成していった、その歴史的所産が現在の鎌倉の街を築いたと言えるでしょう。

そのような鎌倉にとって歴史的に重要な場所、また観光都市として歩んでいかねばならないこれからの鎌倉市にとって限りなく多くの可能性を秘めたこの場所に現在進められている計画は、鎌倉にとっても、また日本にとっ ても、全くの愚策ではないでしょうか??

開発事業者ももう少しこの土地の場所性に目を向ければ、現計画があまりに無謀で非持続的であること、また何をなすべきか容易にわかるはずです。そして会社にとって社会的PRになる注目度の高い場所だということも同時にわかるでしょう。

現在進められている計画は、長い時をかけて育まれてきたこの街の文化や界隈性を破壊し、未来の鎌倉にとって取り返しのつかないことになるのではと危惧せずにいられません。
鎌倉だけではなく、日本中をどこでも同じ景色にしてしまう無思慮で無意識な開発をもういい加減にやめなくてはならないということは誰もが気づいているはずです。 旧鎌倉にもう二度と出現しないであろうこの広大且つ格好なロケーションに在る土地の開発をもっと慎重に、いやしかし、思い切り大胆なテーマを据えて取り組んでいただきたいのです。 
この地は新たな鎌倉の未来遺産になり、そして市民も来街者も豊かになるランドマークとなる可能性に満ちています。世界の鎌倉として、そして日本の新たな発信への核となる計画を想像し創造することを切望します。

もう一度 開発事業者、鎌倉市行政、住民がフラットなラウンドテーブルにつき、この開発について根本から考え直す!
再考を要望する!それがこの署名活動の目的です。



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