中国に赴任中の夫(妻)と日本に残された帯同家族が一日も早く一緒に暮らせるよう、日本での中国製ワクチンの一部承認や、外交上の働きかけを強く要望します!

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中国に赴任中の夫(妻)と日本に残された帯同家族が一日も早く一緒に暮らせるよう、日本での中国製ワクチンの一部承認や、外交上の働きかけを強く要望します!

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発信者:mi peko 宛先:外務省・厚生労働省

新型コロナの流行以来、中国への日本人の入境が大きく制限されています。

2019年~2020年にかけての冬、妻子だけが中国から日本に緊急一時帰国したがそのまま戻れなくなって早1年半が経つ方、夫の中国赴任が決まったがずっと帯同できずに妻子だけで日本にいる方。

そして各々の家族の事情も様々です。日本で生まれた赤ちゃんをまだ一度も見れていない赴任者、入籍してすぐ中国にご主人が赴任してしまいそれから一度も会えていない夫婦、年齢的なリミットが近づきつつあるのに妊活ができずにいる方・・・

それぞれの人生設計や家族関係にも暗い影を落としています。

いつか渡航し家族で一緒に暮らしたいと待ち望む帯同家族は、精神的に限界が訪れ、心療内科にかかっている方も非常に多くいらっしゃいます。

赴任者の一時帰国に関しても、中国に再度入国する際に2週間以上の厳しい隔離を要するため、長期間仕事に穴をあけることとなり、現実的ではありません。

帰国するときは会社を辞める時、と、ほぼ精神的軟禁状態で仕事をしている駐在員がほとんどです。

現在のところ、中国に入国できる日本人(ビザの発給要件)は中国で就労する人、重病直系親族の看病や葬式に参列する人、パイロットや客室乗務員に限定されています。

2021年春、中国側は、緩和措置と銘打ち、中国製ワクチンを打った者であればビザを発給し、入国を許可する方針を発表しました。

しかし日本では中国製ワクチンは認可されておらず私たち帯同家族にとっては何の意味も持ちません。

さらに2021年初夏、中国は北京五輪や党大会を理由に、2022年後半まではこのまま入国制限を維持する方針ではないかとの記事が目に入るようになりました。

このような一つ一つの記事や動向に一喜一憂し、心身ともに疲労を隠せません。

現在の唯一の解決策は中国製ワクチンを日本で限定的に承認し、リスクを承知ではありますが私たち帯同家族が接種することに他なりません。

また更には、中国製ワクチンを希望しない方でも、自由にワクチンを選択し、それを根拠として帯同ビザが下りるよう外交上の働きかけが必要だと考えます。

どうか離れ離れになった家族がまた一緒に暮らせるよう、ご協力をお願いいたします。

 

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