「ハワイを死なせない」                  日本の外務省、ハワイ州に観光再開を一刻も早く決断して欲しい。 日本の航空産業と旅行者負担のPCR検査の導入。

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ハワイでは観光産業。といっても職種は多岐に渡ります。航空会社、バス会社、ツアー会社、レストラン、小売業などが、壊滅的打撃をコロナで受けています。来年まで、日本線の再開が伸びれば、およそ半数の企業や、店が消滅します。みなさんの馴染み深い店が、刻一刻と閉店に、追い込まれております。

解決策は、コロナを恐れるだけでなく一定の距離を保ち、個人個人がマスクや消毒うがいをし、気をつける。日本とハワイは、PCR検査を拡充をして、担保として安全安心を構築する段階でございます。

僕は8月、東京とハワイ、酷いコロナ禍、仕事で日本に行きました。

羽田空港で、PCR検査をおこないました。ハワイでは、ほぼ家から4ヶ月出ていなかったので、陰性判定にはある程度、自信がございました。

そして東京では、2週間の隔離となり、実家で静かにしておりました。

その後1番危ないと云われていた、歌舞伎町のホテルに泊まり、帰ったらまず消毒スプレーで、靴を洗浄。手洗いを1分。うがいを7日、繰り返しました。また仕事では、1日何件も大事なアポイントを入れ、多くの方と会食もしました。しかし1度の会食は少人数で、やはりしっかり距離を取り食事の前、後には、必ず手洗いも徹底致しました。

ハワイに帰国後、ハワイ大学構内で実施されていた、無料のPCR検査を受けました。5日後に結果が出ました。もちろん陰性でした。

今とにかくコロナは、自粛ムードが大きく支配して、コロナとどう本気で向き合い、これから海外旅行を含め、どうしていくかのビジョンが、日本、ハワイには著しく欠けております。

僕は、たまたまコロナにかからなかったのでしょうか?いいえそうではありません。とにかくマスク着用、手洗い、消毒、ソーシャルディスタンスを徹底した結果です。

僕は、前職は大手旅行会社であった為、エアライン、ハワイ線の重要性を強く認識しております。日本の航空会社も、アメリカの航空会社も、ハワイ線はドル箱なのです。その路線がなくなれば、遅かれ早かれ行き詰まるのは、目に見えております。

それを再開するのは、お客様だけの負担ではなく日本、ハワイの補助、またエアラインもPCR検査を充実し、安心して移動していく以外ににはございません。

僕はコロナ禍の中東京に滞在し、日本人のマスク着用率には、驚きました。仮にホノルル線が再開しても、アメリカ本土で全然マスクをしない人とは、比較にならないくらい、感染率は低いと思います。10月15日から、アメリカ本土から陰性証明持参で、ハワイに押し寄せます。僕の見解では、同時期に日本線を復活させても良かったと思います。TBSのグッとラックに出演させていただいた、他のアメリカ人のインタビューでも、正直日本からお客様が戻らなければ、お終いというようなニュアンスで、話されていました。これはワイキキ観光産業の、総意ではないかと思います。

僕はこれからTBSさんの再度のアプローチ、また日本とハワイの姉妹都市の議員さんたちに呼びかけ、この署名を必ず外務大臣、国交大臣、ハワイ州知事に渡るようあらゆる努力を、するつもりでございます。

もちろんハワイ内でも、観光再開に反対の方たちも多数おります。しかし主である観光産業が衰退した暁には、人工の減少、治安の悪化、弊害が多数出ると思われます。ハワイ大学の研究発表によると、2021年に3万人の州外への移動が考えられるとのことです。そうなると税収も減り、アメリカで唯一の財政破綻の州になるかもしれません。これはもう他人事ではすまされない、待ったなしの状況にあるわけでございます。

3月26日のロックダウンから、僕のワイキキのお店も、7ヶ月売上げゼロでございます。これはみな同じ状況でございます。7ヶ月売上げがなくとも、店の家賃は延滞なく払い続けております。

またハワイ在住の日本人は、日本の家族にも会えない。日本に住むハワイに家がある人達も、来れない。何十万人と思われるハワイファンが、お越しになれない。この状況は、やはり異常だということでございます。

最後に、日本人の予防やマスク着用など意識の高さは、世界でもずば抜けております。またハワイの人もマスクの着用率も高く、気をつけております。このままの状態で、良い理由がありません。生まれて初めて人、物、金が動かない状態を目のあたりにしました。一刻も早い、政治の判断をお待ちしております。