埼玉県公立学校休校延長要請

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埼玉県公立高校に在籍している高校3年生です。

埼玉県は東京都と隣接しており、通勤通学をされている人数が全国2位で91万人という莫大な数字が総務省統計局より、公表されている大変東京と関わりのある県だと言えます。

さて、そんな埼玉県ですが、休校処置に関しては

『東京都:GWまで休校延長』

『神奈川県:GWまで休校延長』

『埼玉県:13日まで休校延長』

と東京都と隣接する県の対応に比べ、楽観視した対応です。最低でも都内や首都圏の対応に足並みを合わせるべきです。

埼玉県の大野知事は県内の感染状況について、東京都を追いかける形で感染者が増えていて、このまま推移すると今月11日ごろに感染者が急に増える可能性があると説明しました。また今月1日(新年度)に新たな教育委員長が就任しましたが、「本県において感染が爆発的に拡大するとか、クラスターが次から次へと作られるこういった状況にはないというふうに申し上げました。」とのことです。(知事メッセージ 4月2日より改変せずに引用)

マスコミでは、政府の政策などを大々的に取り上げているので、県のHPなどを一読して頂けると宜しいかと思います。

私はSNSにて、3月末4月にかけて国内旅行に出向いたり、アミューズメント施設の利用、都内への不要な外出をしている事例を、数多く確認しました。感染していても8割は無症状か軽症と言われている新型コロナウイルス感染者を見極め、その上で学校にてクラスター感染しないというのでしょうか?私はとても不安に思います。

また学校に行けないことによる代償として授業の遅れが懸念されます。県の「児童生徒におけるスマートフォン等の利用状況等に関する調査結果について 」の結果によると平成30年度の結果では、自分専用のスマホを持っているか?という質問に対し、持っていると回答した割合が《小学生32.3 % ・中学生68.4%・高校生96.0%》と報告されています。小学生に対しては、保護者の方のスマホで中学生や高校生に至っては自分のスマホで、オンラインでの授業や課題提出も可能なのではないでしょうか。また携帯通信会社からも通信量を無料で増加する支援もなされています。アンケートは何かに生かされてこそ、意味を持つものだと私は思います。

少しでも感染リスクを減らし、家族、友人、そして自分自身を守るためにも休校延長をすべきであると考えます。

最後まで目を通していただきありがとうございます。学校再開の13日まであまり時間がありません。賛同いただけるのであれば、この署名活動を一人でも多くの方に拡散してください。いまこそ一団となりSNSの力を最大限に活かすことができればと考えます。

この署名は、広聴・知事への提案担当に提出を検討しております。ただ、混雑状況などにより埼玉県教育委員会や類する機関への提出を検討しております。