【メガソーラー建設反対!】日本最大級の曼殊沙華群生地、埼玉県日高市の巾着田近隣の大自然を守ろう!

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文康 上野
文康 上野さんが賛同しました

埼玉県日高市の巾着田(きんちゃくだ)をご存知ですか?。
日本最大級500万本の曼殊沙華の群生地として有名で、平成29年には天皇皇后両陛下も鑑賞にいらっしゃいました。

その巾着田からも見える日高市 高麗本郷地区の山中に、太陽光発電施設(メガソーラーパネル)の建設計画があります。
15ヘクタール、巾着田と同じくらいの面積の森林を伐採し、建設する計画です。

木々は根っこから引き抜かれ、大地の草は除草剤やシートで駆逐され、動植物のまったく住めない砂漠のような土地になります。

問題点はたくさんありますが、重大な問題を3つ挙げます。

1.土砂災害の危険性

予定地は、森林によって形状維持されている砂岩地層です。
ハザードマップにも指定されている土砂の脆い地域です。

特に、直下の日高市 高麗本郷 市原地区、横手小平地区は、大雨による大規模土砂災害の危険性が極めて高く、命の問題に直結します。

これは、専門家も認めている事実であり、極めて深刻な問題です。


2.清流 高麗川の水質悪化

建設予定地の麓には、ホタルも舞う清流 高麗川が流れています。
森林を伐採し、地面がむき出しになることで流出する土砂や、施設維持のために大量散布される除草剤が高麗川に流入した場合、水質はどうなるでしょうか。
周辺の生態系も大きく破壊される可能性があります。

「川の国 埼玉」にとって、この地は荒川水系を支える水源地の一つです。
私たちの飲み水への影響も無視できません。


3.景観の問題

自然あふれる高麗地区は、その美しい景観を求め、移住者が集まり、また多くの観光客が訪れています。

その、日和田山や高麗駅、武蔵台住宅からの緑あふれる景観が、大きなハゲ山が占拠する悲惨なものに変わります。

日高市の一番の観光資源が、その価値を失います。

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「水と緑」のまち、「遠足の聖地 日高」は、高麗地区の森林と清流高麗川の保全なくしては成り立ちません。

日高市の人命、そして、豊かな自然、美しい景観、安全な住環境を、著しく毀損するこの計画を、我々は断じて受け入れることができません。

日高市内の方はもちろん、巾着田や周辺の山々へ観光・登山でいらっしゃる方々、自然を愛する方々、皆さんの力を貸してください。

署名を集め、市や県、業者等々に訴えていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします!!

※紙面で既に署名いただいた方は無用です。

※日高市民の方は、極力、紙面での署名をお願いします。
 署名用紙をご希望の方はご連絡ください。