埼玉大学においてCOVID-19の影響による学費の減免・返還検討を求める署名

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埼玉大学の学生、卒業生、教職員、保護者、その他関係者であることが署名参加の条件になります。

この署名は埼玉大学の対応を批判するものではありません。講義をオンライン化し実施してくださる対応には非常に感謝していますし、迅速な判断にも敬意を表します。

署名方法

1.名字・名前:本名を記載に沿って記入
2.Eメールアドレス:在学生は大学のメールアドレスを記入 / その他関係者の
  方は普段お使いのメールアドレスを記入
3.居住地:在学生及び記載可能な卒業生は学部学科を記入 / その他関係者の方は
  埼玉大学との関係(例:保護者、教職員等)を記載
4.郵便番号:在学生は学籍番号 / 卒業生は卒業年度(西暦) / その他関係者の方
  は000を記載

 

この署名では以下の項目を埼玉大学に要求いたします。

1.今年度の学費が、本年度の学業形態に合致しているものなのかの見直し
2.1に関して全学生に学費の内訳を開示
3.講義のオンライン化及び構内立ち入り禁止措置に関して学費の一部減免または
  返還、それに該当しない場合はそれに関する説明

◎現在の状況
埼玉大学ではCOVID-19 の影響を受け、4月27日から開講される第1、第2タームの講義が全てオンライン化されることが決定しています。またこれにより開講予定であった実技・実験・実習を要する講義は実施の有無が不透明となっています。また緊急事態宣言の期間は構内への立ち入りが全面禁止となっており、図書館や資料室、自習室の利用が不可能であります。


◎学生への影響
上記の内容より、学生は通常通りの就学が困難です。
また卒論執筆予定の4年生をはじめ学生の多くは講義のための資料収集へ支障が出ています。新入生は不安を抱えたままの新生活を余儀なくされています。
またオンラインでの講義をスムーズに行うため、大学側のみならず学生側も自身でインターネット環境を整える等の対策が求められております。
さらに通常講義内で配布予定である資料等も必要に応じて学生が費用を負担し印刷する等の状況も予想されます。
また特に単身で生活している学生はアルバイトの機会も失い、収入が絶たれてしまっている状況もあります。

埼玉大学は国立大学であり授業料は以下の通りです。
年額:535,800円
半期分:267,900円

◎求めること
以上の現状を考慮し、勉学を志すすべての学生に対して講義のオンライン化及び構内への立ち入り禁止措置によって発生する学費差額の一部減免または返還を求めます。また発生しない場合は、それについての明確な説明を求めます。

◎期限
本キャンペーンは、講義のオンライン化が予定されている第1、第2ターム(8月7日)までを期限とします。
ただし、COVID-19の影響・国の対応により随時状況の変化が予想されるため、期限についても随時変更できるものとします。


埼玉大学教養学部4年 河合彩乃