中国政府よ、ウイグル人への弾圧をやめろ!ナチス収容所を閉鎖しろ‼︎

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  現在東トルキスタンにいるウイグル人たちは、中国政府から前代未聞の抑圧と迫害を受けている。数百万人が 刑務所や「強制収容所」に収監され、思想改造教育を強いられている。社会的影響力のある各分野で活躍して きたウイグル人たちが次々逮捕、収監、監視され、ウイグル語での学校教育も全面禁止となっている。中国政府 の実施しているこのファシズム的な民族浄化、文化抹消政策下では、ウイグル人やウイグル文化の存続が危機状 況にある。 中国国外に住むウイグル人のほとんどは、家族や親戚が刑務所やナチス収容所さながらの「政治的再教育強 制収容所」へ送られることを恐れ、親や兄弟等に連絡できず、近親者の冠婚葬祭にも参列できない、非人道的 な立場に立たされている。現に、多くの中国国外在住のウイグル人の故郷にいる両親や親族達が、家族が外国に 住んでいるというだけの理由で刑務所や「強制収容所」に送られている。言うまでもないだが、現在東トルキスタン 及び中国国内に住むウイグル人と、国外在住のウイグル人との間の送金等のやり取りは断絶されている。 更に、中国政府のリストにある 26 ヶ国のムスリム圏の国々のどれかを訪れて中国に帰国したウイグル人は、年 齢や性別を問わず、空港で十年の懲役を言い渡され、空港から直接刑務所に連行されるということも明らかにな った。 我々は上記のことについて、実際に被害にあった人たちの聞き取りも含む確かな情報を数多く入手している。 このような現状は、現在中国国外に住むウイグル人たちに精神面でも生活面でも深刻なダメージを与えている。 留学中の学生達の中には、学費や生活費の仕送りが滞り、自分の両親や兄弟達の安否さえも知ることが出来ず、 精神的に破綻寸前に追い込まれている人もいる。中国国外在住のウイグル人のほとんどは、既に一年以上東ト ルキスタンの両親や兄弟達と一度たりとも連絡を取ることが出来ずにいる。 日本で勉学・生活している者として、我々は中国政府に対し、東トルキスタンや中国内外に住むウイグル人に対 して強いる非人間的な政策を止めるよう以下のことを強く要求します。 1. 中国の関連法律及び国際法令や規則に違反する「政治的再教育強制収容所」を即時全面閉鎖すること。 2. ウイグル人の人権、文化、言論の自由、信仰の自由を抑圧する政策を直ちに止めること。
3. 中国内外にいるウイグル人親戚・兄弟間で連絡・送金等の自由を保障すること。
4. 中国内外にいるウイグル人への監視及び遠隔操作を直ちに止めること。 5. 東トルキスタンに住むウイグル人等のパソコンや携帯の検閲を止めること。 6. ウイグル人の自宅を恣意に捜査することを止めること。
7. 冠婚葬祭に政治政策を強要することを直ちに止めること。

在日ウイグル人一同 



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