国家の都合によって人々が選別され、選択の自由が奪われるワクチンパスポート導入に反対します。

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国家の都合によって人々が選別され、選択の自由が奪われるワクチンパスポート導入に反対します。

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発信者:市民がつくる政治の会 ツクみん 宛先:

ワクチンパスポートがなくては得られない自由。それは自由と言えるのでしょうか?

あなたが求める自由は、何かをしなければ認めてもらえない自由ですか?

ワクチンを接種し、パスポートを持てば自由が保障されるということは、「ワクチンをうつ」という条件を受け入れなくてはならない時点で、本当の自由とは言えないのではないでしょうか。
ワクチンを接種することは、任意です。それは、自分の身体に何を入れるかは、私たち一人一人が決める自由があると言うことです。

ワクチンは接種を選択した人自身の「重症化を防ぐ」「発症を予防する」効果が謳われているものであって、周囲の人たちへの感染が防げることは実証されていません。その上、2回接種後の長期的な効果が期待できないことは、3回目の接種が検討されていることからも推察されます。ワクチンパスポートを導入することが、感染拡大防止につながるという根拠は示されていません。それにもかかわらず、国は自粛自粛に疲れ切った人々に「優遇」「制限解除」という耳障りの良い言葉を投げかけ、「ワクチンパスポート導入は仕方がない」という曖昧な空気を作り上げていることに、私たちは危機を感じています。

フランスでは、新型コロナを接種した人も、接種を選ばなかった人も、衛生パス導入について政府に抗議の声をあげました。 フランス人だって、緊急事態宣言や新しい生活様式に疲れた日本人と同じように、ロックダウンは嫌だ、人と人とのふれあいを取り戻したい、経済をこれ以上落ち込ませたくない、という気持ちを強く思っていたはずです。

それでも、一番守るべきものを守るために、声を上げたのです。

あなたは、「ワクチン未接種お断り」のテーマパークに、未接種の友人だけが入れないという場面を黙って受け入れられますか?あなたは、ワクチン未接種の友達だけが、一緒の修学旅行に行けないことに納得できますか?あなたの子どもが、ワクチン未接種だというだけで接種者より毎回多額のお金を払わない と生活していけないことに、格差を感じずにいられますか?私たちは、そういう未来を子ども達に残したくありません。誰もが平等に選択の自由を得、 負い目、引け目、格差を感じることのない社会を求めます。

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★みなさまへ★

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