【新型コロナウイルス感染拡大に伴い】国際武道大学からの緊急措置を求めます。

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 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くの大学生がアルバイトの出勤停止や時間短縮などを余儀なくされています。国際武道大学の学生も例外ではありません。

本校は立地の問題でほとんどの学生が一人暮らしをしているので家賃や光熱費、水道代等も支払わなければなりません。アルバイトの収入で授業料や生活費をまかなっている学生も少なくありません。その為、このままでは、授業料や施設費の納入ができなくなる他、大学に在籍する事が困難な学生が出てくることは容易に想像できます。

 また本校在学生は、大学に対して授業料のほかに、実験実習教材費、施設設備費、諸会費の納入を行っていますが、今期は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学校内立ち入り禁止となっています。そのためほぼ全ての大学設備を使用することができません。使用禁止の設備のために施設設備費を払うことには異議を唱えます。

 また新型コロナウイルス感染防止の為、国際武道大では2020年前期の授業を原則「オンライン授業」としています。しかし本校は支度金や給付金の支給がありません。他大学を見ると国士舘大学では8万円、早稲田大学では10万円の支度金が出ています。その他にも武蔵大学や帝京平成大学も支度金が出ており、他にも多くの大学が支度金を出しています。オンライン授業に参加するにはインターネット環境の確保や、PC、通信料や物品などが必要ですが、本校在学生は購入も全て学生の負担となっています。

 


そのため、以下の事を要求します。

①生活に支障が出たり、大学在籍が難困難な学生への支援。

②大学設備が利用できないのに納入した施設設備費の返還。

③オンライン授業による環境整備に伴う援助。

大学からの支援を必要としている学生が多くいるので、署名活動にご協力お願いします。