国際医療福祉大学におけるCOVID-19の対応に関する学費免除措置を求める署名活動

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署名方法

・学生の記入方法

名字

名前

学内メールアドレス(○○○○○○@g.iuhw.ac.jp)

学部と学科を記入

学籍番号を記入

・教職員の記入方法

名字

名前

メールアドレス

学部と学科を記入

111と記入

・保護者の方の記入方法

名字

名前

普段お使いのメールアドレス

お子さんの学部と学科 保護者

000と記入

注意
この署名活動は、国際医療福祉大学関係者のみ対象のものです。学生、卒業生、その保護者、教職員等が対象となります。

本署名活動の目的は「学費等の減額、学習環境整備費用の補助」ですが、意義は「大学側に学生の意思を示すこと」です。

私たちだけでなく大学もCOVID⁻19の被害者です。前例のない大変な状況の中遠隔講義の準備やgoogleクラスルーム、ZOOMの活用など教職員の皆様が私たちに教育を提供するために尽力されていることに心から感謝しています。

以下の内容に賛同された方のみ署名をお願いします。


COVID-19の拡散により、政府は4月7日、緊急事態宣言を発表しました。これを受け、国際医療福祉大学も、5月6日までの間の来校の停止、大学施設の利用禁止、実習の中止が決定となりました。それに伴い、現在図書館や食堂など、本来であれば多くの学生が使用したであろう施設は使用不可となっています。そして、この大学施設利用禁止措置も、いつまで続くか分からないのが現状です。

国際医療福祉大学は、一年あたりの学費(1,100,000~4,500,000円)のうち、施設設備費として各キャンパス、学部で金額が異なるものの約300,000(130,000~500,000)円が当てられています。オンライン授業の提案やzoomの活用、実習代替プログラムの実施など、大学側が様々な対応を取ってくださっていることは重々承知していますが、学校施設を学生が使用できていないにも関わらず施設設備費を全額払うこと、そして、一部休講となっている授業もある中で、授業料を全額払うことに、疑問を感じました。

緊急事態宣言によりアルバイト先が休業となり、アルバイトの収入がない学生も多くいます。中には家庭の経済的状況などにより、アルバイトや奨学金制度を利用して学費や生活費を捻出している学生もいます。そういった学生にとって現在の状況は酷であると言わざるを得ません。

そこで、国際医療福祉大学のすべての学生(私費外国人留学生を含む、学部生および大学院生)の学費・諸会費の減免を求めます。

 


【詳細】
・国際医療福祉大学の全学部・学科における「入学金及び学費(授業料・施設設備費・実験実習教材費・厚生文化費・学友会費等)」の減免

本署名活動の目的は、減免の請求だけでなく、学生の協働、社会参画、遠くなってしまった学生と大学との距離を近づけることでもあります。
この活動は、決して大学への批判の意図はありません。この状況に日々不安を感じているのは学生だけでなく、教員や学校職員も同様です。そして、日々この現状に対し努力し、学生へ最善を尽くしてくださっている事を理解しております。そして私も深く感謝しています。

学則により、「納付した入学検定料及び学生納付金は、返還しない。」とされていますが、既納もしくは今後納入する学費・諸会費の減免を実現させることを目標とし、学内全体で協働しましょう。

署名活動についての質問、意見は渡辺までお願いします。(1752084から始まる学内メールアドレスで対応します。)

 

・質問や問い合わせへの対応

ニックネーム等での署名についての問い合わせが何件かありました。学内での活動にはなりますが正式な書類として提出しますので本名での署名にご協力お願いいたします。一学生が多くの方の個人情報を収集することに不安がある方もいらっしゃると思います。本来、署名活動では氏名のほかに住所や電話番号、連絡先を署名します。しかし、本活動は学校関係者限定での活動にしておりますので個人情報保護の観点から住所等の情報は収集しないよう配慮させていただいております。また、収集した情報は管理者以外の閲覧はできなくなっております。

署名方法について、「今すぐ賛同」から進んでください。名字、名前、メールアドレスはそのまま入力していただき、居住地の欄に学部と学科郵便番号の欄に学籍番号の入力をお願いします。

署名完了後メールでの確認があります。確認画面にて有料での協力を持ち掛ける画面が表示されますが有料協力は必要ありませんのでそのまま無視していただいて大丈夫です。


発起人
国際医療福祉大学成田保健医療学部理学療法学科4年 渡辺大雅


2020年4月25日訂正