国連採択30年!すべての子どもたちに「子どもの権利条約」をとどけたい

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はじめまして、神戸市に住む海野亀と申します。2人の子どもを育てながら神戸市や明石市に暮らし働いています。日々に忙殺されながらも、子どもたちにどんな未来を残せるのか、幸せを感じてもらえるためには、どんなことをすればいいのかを考えてきました。

11月16日の東京新聞(TOKYOWEB)を見てスゴイ!と思いました。

12歳の女の子が、子どもの貧困や搾取問題に取り組むNPO法人「フリー・ザ・チルドレン」の活動を通して、子どもの基本的人権を守る国際条約「子どもの権利条約」と出会い、貧困や暴力に苦しむ子どもたちが身近にもいることに気が付きます。

気がついただけでもとても尊いことだし、素晴らしいのですが、彼女は行動を起こします。「全ての親が持つ母子手帳に(子どもの権利条約を)載せられたら」と思いつき、東京都世田谷区に問い合わせたり、NPOを通じて働きかけ、ついに保坂展人世田谷区長に面会。保坂区長から「来年度版から必ず条約を記載するように指示した」という答えをもらったそうです。

知っていても・・・気づいていても・・・行動しない・・・それでは何も変わらない。そう教えられた気がします。

保坂区長も「子どもの言っていることだ」と門前払いすることなく、本当に大切なことであれば子どもであっても大人であっても聞き入れてくれる人なんだな~と久しぶりに感動を覚えました。 

子どもたち自身に「きみには、生きる権利がある」こと「守られる権利がある」こと、「自分の意見や気持ちを周りに伝える権利があること」を小さな頃から伝えてあげたいですね。

母子手帳への「子どもの権利条約」の記載は、生まれてくる子どもたちへ「ようこそ!」の素敵なプレゼントになると思います。是非記載してほしいと思います。 

大きく育った子どもたち、母子手帳がすでに発行されている子どもたちには、「子どもの権利条約」が国連で採択されて30周年をむかえる2019年からに母子手帳に挟みこめる形にして区役所の窓口で配布したり、学校の生徒手帳への記載をしてほしいと思いました。

東京新聞の記事も「みんなに広げていきたい」という力強い言葉で結ばれています。彼女の強い願いをグッと前進させるためにも、私の地域で出来ることをと思い、署名を立ち上げました。

私の暮らす神戸市は、母子手帳の表紙がファミリアです。素敵でしょ。中身も生まれてくる子どもたちのために人権を全面に押し出す内容であってほしいと思います。

お隣の明石市は、近隣の町のママと話していても「明石市に引っ越したいよね~」という声を聞いたのは1度や2度では済みません。それくらい子育てを全市を挙げて応援していることがひしひし感じられます。

そして、子どもの人権を大切にする文化を作り上げていく「教育」には大きな力があります。是非、学校の中でも生徒手帳への記載や生徒手帳がない小学校であれば子どもたちの見えるところへの常時掲示を実現させてください。

以下のことを、神戸市と明石市に求めます。 

・これから配布される母子手帳に、「子どもの権利条約(骨子)」を記載してください。

・すでに母子手帳が発行されている子どもたちには、母子手帳に挟みこめる形にして配布してください。

・小学校の子どもたちには、学校内に常時掲示してください。

・中高生には、生徒手帳に記載をしてください。

 明石市、神戸市以外にお住まいで共感を寄せてくださった方は、どうぞご賛同くださいませ。そして、それぞれの地域でもぜひ発信してください。 

一人の子どもの大きな気づきと、立派な行動に拍手を送り、みんなに広げていきましょう。ぜひ、ご署名をよろしくお願いします。



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