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桜のトンネルを守りたい! 大量の桜とイチョウを伐採する道路計画を見直し、樹木と人とが共生する道づくりをしてください!

6,958人の賛同者が集まりました


国立のさくら通りには200本近い桜があり、春には見事な桜のトンネルを観に、市外からも多くの人が訪れます。


新東京百景にも選ばれた大学通りと交差しており、四季折々に美しい表情を見せてくれます。

ところがその桜を伐採する道路工事が始まってしまいました。

このままでは数年後には桜のトンネルは無くなってしまいます。
桜と共に植えられているイチョウまでもが伐採対象です。

工事が終了した区間を見ると、見事な桜の大木が伐採され、残された桜ものびのびとした枝が剪定されて、工事の影響で他の樹木も枯れてしまいました。

新しく植えられた樹木はこれまでのソメイヨシノと違う樹種で、大きくならないような品種改良をされたものです。

伐採により木陰は失われ、夏は道路の輻射熱で気温が上昇し、樹木にとってはもちろんのこと、人々が過ごす環境までもが悪化する事態になってしまいました。

これから、空洞化が進んでいる、ベッコウタケやコフキタケが生えているという理由で「不健全」とされ、伐採される桜は、樹木の専門家の目から見れば、まだ樹勢が強く健全であり、倒木の危険はないそうです。

 

伐採によって光環境だけでなく、風環境も変わる。それまで集団で守られて緩和されてきた強風が差し込み、かえって残存木の倒木の危険が生じてしまいます。

木々はそれぞれ協力し合いながら、お互い健全に生きてゆくための環境を形成しているという事実があるのです。

 


伐採の前にその木が本当に危険かどうか、根の状態を確かめて確認する必要もあるでしょう。

木々を安全に活かすための手立てを尽くすということが、大切なことなのではないでしょうか。

逆に、多くの桜が伐採されることで残された樹木の生きる環境が大きく変わり、倒木の危険性が増すそうです。

 

大きな木、長年生きてきた木々は街に風格と落ち着きを与えてくれる上、そこに住む人の心を育ててくれる街の誇るべき大切な命です。

 

何代にもわたって命をはぐくむ環境を守ってくれる大切な存在が、長年街の暮らしを支えてくれた大きな木々なのです。

 

今のところ国立市長は計画の見直しを求める市民の声を聞き入れてくれません。

市民への周知も、市民的な議論も合意もないまま、工事は進められようとしています。

 

桜のトンネルとさくら通りの環境は、長い年月をかけて育まれてきた貴重なみんなの財産です。

人間の都合で植えた木々を、人間の都合で伐採するのではなく、樹木がもたらす安らぎ、景観、環境を、多くの市民で守っていくために、桜にも人にも優しい道づくりを多くの市民ととともに進めるべきです。

 

このキャンペーンに賛同していただき、多くの方々に署名をいただければ、国立市の道路計画のみならず、全国で行われている街路樹の大量伐採に歯止めをかけることができるかもしれません。

みんなで樹木と人が共に生きるまちをつくっていきましょう!

 

 

[メディア]

 さくら伐採問題がTBSテレビで放映されます。

「噂の東京マガジン」2/8(日)13:00~

 

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[ホームページ]

くにたちさくらネット

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