国民生活の混乱を抑えるため、新元号の早期発表を求めます!!

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 さかのぼること2年前の2016(平成28)年8月8日、天皇陛下は「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」を発せられました。陛下は、日本国憲法第4条の規定により直接的な明言は避けられたものの、「生前退位の意向をにじませる内容」のおことばを述べられたことは皆さんご存知のことと思われます。
 その後、政府が有識者会議を開くなど、「生前退位」に向けた法的な準備が進められ、昨年=2017(平成29)年6月9日には陛下の生前退位を実現するための特別措置法が成立。その後も皇室会議等で内容が固められ、2019(平成31)年5月1日のご譲位が決定。前日の4月30日をもって、「平成」は幕を閉じることになりました。
詳しくは→ https://goo.gl/MR4STt

 ところで、明治以降の元号は一世一元、つまり新しい天皇が即位すると同時に元号も新しくなります。天皇が崩御した際、新しい元号が発表されます。昭和天皇が崩御された際も、すぐに新元号(当時)「平成」が発表されました。
 しかし、今回はあらかじめ日時が定められた生前退位。やろうと思えば、早い段階で新しい元号を発表することもできます。
 ところが、読売新聞によると、政府は新元号を改元一ヶ月前に発表することにしたというのです。
来年からの新元号公表、改元1か月前想定し準備
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180517-OYT1T50084.html

 IT業界では、新しい元号が早く発表されればスムーズな移行作業が行えます。カレンダー業界では、新しい元号が早く発表されれば2019年版カレンダーの5月1日分から新元号を載せることができます。
 天皇陛下は先述の「おことば」の中で、陛下自らの健康状態が悪化した場合における社会の停滞、国民生活に与える影響についても懸念を示されていました。早いタイミングでの新元号発表は、スムーズな国民生活に寄与し、陛下のお気持ちに沿うものとなるでしょう。
 しかし、「発表が早いと盛り上がりに欠ける」といった指摘もあり、結果としてコンピュータにおける移行準備が遅れかねない、カレンダー掲載にも間に合わない発表スケジュールが発表となってしまいました。
http://www.news24.jp/articles/2018/01/22/04383529.html

 多くの国民が「早い段階での新元号発表」を求める中で、誰も得せず、混乱を招きかねないスケジュールでの新元号発表は、「国民の元号離れ」を引き起こしかねません。天皇陛下の国民に対するこの上ないお心配りを台無しにしてしまわないためにも、新元号は早期は発表されてしかるべきではないでしょうか。
http://www.data-max.co.jp/300518_dm1771/

 全日本国民がスムーズに新時代を迎えられるよう、皆様のご協力が必要です。どうか、元号の早期発表にご支援を。



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