貸しボート等の乗船中の安全性について

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私は観光地の湖沼等で運営されている貸しボート等乗船中の危険性と安全施策についてキャンペーンさせていただきます。
先日ある観光地の湖沼での貸しボート利用を見て感じたのですが、そこでは幼児を含め観光で来られたと思われる方々が手漕ぎ及び足漕ぎボートの利用中、ライフジャケット等の着用等、安全策がとられないまま乗船しているのを見てとても危険な印象を受けました。その時は天候波高等は良好でけっして危険な状況下での乗船ではなかったものの、たとえば大型船航行時の余波を受けた時、また乗船中立ち上がった場合などなんらかの動作による不安定状態からの落水も想定されるため、乗船利用そのものは気易いレクリエーション中のこととは言え、やはり万が一の危険性を想定したライフジャケット着用等の安全施策の必要性は高いと思われます。
このことは全国の観光地湖沼においても同じような状況が見られると想定されます。
ただし、利用者側においては乗船そのものは気易いレジャー中のことで、ある意味思いつきに近い形での乗船が多いと想定されるのでそういう安全装備は準備していないのがほとんどであり、安全策はやはり貸しボートの事業者側が実施すべき施策と思われます。
そこで、当該事業者の監督官庁である国土交通省へ同事業者に対する同等の安全指導、できれば同安全施策実施を義務化することを要望したいと思い、本キャンペーン立ち上げた次第です。皆様にご高察いただきご賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。



今日:賢二さんがあなたを信じています

田原 賢二さんは「国土交通省 海事局 安全政策課 船舶安全基準室: 貸しボート等の乗船中の安全性について」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!賢二さんと6人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。