【目標賛同者数10万人】私たちの暮らす九州を豪雨災害のない地域にしたい。

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 私たちの暮らす九州はここ数年、10年に一度と言われるような豪雨災害に毎年のように見舞われています。令和2年7月豪雨災害に至っては今までのような特定の場所で発生する豪雨災害ではなく、同時多発的に各所で発災致しました。

 豪雨災害は、尊い人命、財産、そこで紡がれてきた歴史、思い出を一瞬で奪い去っていきます。豪雨災害に対して私たちが個人で、できることは限られています。それは、自分や家族の身を守ることしかできません。


 川辺川ダムの建設計画の中止が原因であるなどの声もありますが、それはあくまでも結果論です。それよりも各地において、これから先の世代が安心して暮らすことのできる九州を創り上げていくことが大切だと考えます。


 この署名を通して、国土交通省 九州地方整備局を筆頭に、地方自治体の垣根を超えた治水対策の強化を九州に暮らす皆の声として届けたいと思います。一級河川だけが整備されていても、支流などの地方自治体が管轄している河川が整備されなければ、豪雨災害は場所を変えて発災するだけです。九州を一つに捉え全体の河川で治水対策の強化・管理がされれば、今よりも豪雨災害は減るのではないでしょうか。


 すぐに効果が出るものではないと思いますが⻑期的な視点で、九州で暮らす次世代の方たちが安心して暮らすことのできる地域になればと思っています。また、豪雨災害は九州だけの問題ではありません。この署名を通して、九州がモデルケースとなり全国各地へも影響を及ぼすことができるのではないかと思います。


 今回の令和2年7月豪雨災害に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、復旧作業に携わられている皆様の安全と1日でも早い復興を心よりお祈り致します。


 皆様のご協力・ご支援を宜しくお願い致します

 公益社団法人 日本青年会議所 九州地区協議会

※TOP画像は、熊本県人吉市で支援活動中の青年会議所会員よりご提供いただきました。



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