自転車レーンをつくって「密」と事故を防ごう!

自転車レーンをつくって「密」と事故を防ごう!

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新型コロナウイルスの流行で私たちの社会は一変しました。満員電車やバスの密集を避けるために、自転車で通勤・通学したい!という方も増えたと思います。

しかし、日本の車道の多くは自転車で走るととても危険です。広めの幹線道路でも、簡単な路面ペイントがあるだけ。路駐車両に塞がれて走れないことも多く、自転車が車に追突される死亡事故なども起きています。

かといって、狭い歩道の走行は危険です。自転車を避けた歩行者同士の密集も招いてしまいます。

一方、海外ではベルリン、ニューヨーク、パリ、ミラノ、ロンドンなどいくつもの都市が、安全に走れる自転車スペースを即席でどんどんつくっています。方法は簡単です。

  • 広い車道を三角コーンなどで区切り、車が入ってこない自転車レーンを確保する。
  • 狭い生活道路では車止めを置いて、車の通り抜けを制限する。

たったこれだけのことで、自転車や歩行者の安全性を高め、密集も防げているのです。しかもこれは、外出制限が解除されたあとの車の増加を防ぎ、渋滞や交通事故排気ガスによる健康被害、気候変動を抑えることにもつながります。

日本も、まずは即席のレーンで構いません。コロナを乗り越えた先に、だれもが安心して外出できる道路を、一緒につくっていきませんか? みなさんの賛同・拡散のご協力、お待ちしています!

※この呼びかけ文は6月21日に改訂しました。当初の呼びかけ文はこちらをご覧ください。

※このキャンペーンでは寄付は募集しておりません。支援金を求める表示が出るかと思いますが、これはchange.orgの運営維持のためのものです。