Petition update

第一弾署名を提出いたしました。

Hisaki Kazutaka
Tokyo, Japan

Jul 17, 2020 — 

ご賛同ありがとうございます。
22日まであまりにも時間が無いため、昨日、急ぎ第一弾として、16日13時までに頂いたご署名を提出致しました。
チェンジ106,786筆、簡易フォーム11,632筆、計118,418筆です。

以下、時系列に沿った進捗で失礼致します。

13:00~共産党 笠井あきら議員・岩渕友議員
14:00~社民党 福島みずほ議員
15:00~自民党 あんどう裕議員

前記の議員に、それぞれ党代表としてご署名を受け取って頂きました。
(あんどう議員は議員の地元京都で活動中でしたから、秘書の方にご対応頂きました。議員から、赤羽大臣の所属する公明党へも問題共有頂けるそうです)

昨日13時の時点で私が疑問に感じていた点も、前記の全議員にお話してきました。箇条書きで失礼致します。

・通常、検査数が増えれば陽性率は下がるものと認識していたが、上がっている。安全と言えるのか。
・「東京都除外」の報があったが、大阪や首都圏を筆頭に各地で感染者は増えている。東京都を除外するだけで、本当に感染拡大を防げるのか。安全と言えるのか。
・交通網は東京を中心に作られている。地方出発者が新幹線などで東京を経由するケースは想定しているのか。安全と言えるのか。
・都民へは事後承諾でいいのか。憲法14条の法の下の平等に反しないのか。
・都民が除外された事により、多摩方面などへ都心部在住の観光客が殺到したらどうするのか。多摩地域には保健所が一つしかない。知っているのか。
・被災した知人からの質問。「被災地は災害対応に追われ地域全体が疲弊し、免疫力も落ちている。こんな状態で来られたら簡単に蔓延し医療崩壊する。また、ホテルも感染対策をすると部屋数の50%しか使えない。通常の50%しか稼働できない中、キャンペーンの恩恵を受けられるとは考えにくい。そもそも、被災・浸水した旅館もある。知っているのか」
・自治体毎の対応への疑問。来ないで欲しいと訴える自治体が複数ある一方で、千葉県知事は「歓迎」と言っている。しかし千葉県内では医療従事者がストライキを起こしている。大丈夫なのか。
・過疎化の進んでいる地域への懸念。
地域によっては、陽性者が出ればサイレンが鳴るような場所もある。家族構成すら噂で知れ渡り廃業する。風評被害や、その地域全体のあらゆる業種が中長期的に大打撃を受けるリスクは考慮したのか。
・2日前の野党合同国対ヒアリングより。
キャンペーン前倒しの理由について、観光庁は「観光関連業界から要望があったため」と答弁しているが、「観光関連業界とはどの団体か、赤羽大臣は誰に会ったのか」という質問に対しては回答がない。質問に回答して欲しい。
・2日前の野党合同国対ヒアリングより。
前倒しを決めた科学的根拠・参照データは何か、感染症専門医に確認はしたのか等の質問に対して、観光庁は「内閣官房が決めたので大丈夫だと思っている」と答弁。質問に回答して欲しい。
・昨日の分科会尾身会長の報道について。
2日前まで一貫して安全性について回答が得られなかったものが、たった1日で一転して「移動自体に問題はない」と言われた。大丈夫なのか。
・「移動自体に」問題はないという言い方について。
移動以外にも問題はないのか。
・旅行は移動だけで済む物ではない。
発起人は総合旅程管理主任者であるが、ツアー客の中には歌う・泥酔して騒ぐ・母語が外国語であるため日本語での説明が難しい(念のため、発起人は外国人のお客様も大好きです)などのケースも珍しくない。そうした現場の実態を把握しているのか。
・新しい旅行様式への適応が必要との声について。
それは4日で準備できるものなのか。
・お客様への告知について。
新しい旅行様式を4日で告知できるのか。また、全てのお客様がそれを受け容れると思うか。仮に趣旨に反する行為があった場合、そもそもの立場が「お客様」である方に対して、全ての添乗員やバスガイドやホテル従事者が、強く訴えてさらに聞き入れて貰う事が、現実的に可能だと思うか。
・22日開始のキャンペーンの感染対策義務付けが「1週間前に」現場に発表された件について。
1週間で準備できるのか。
・地域によっては、地元の観光局ですら、昨日時点で「GoToキャンペーンについてはホームページもない、詳細は分からない、観光庁に問い合わせを」と旅館やホテルにFaxを入れている。大丈夫なのか。
・一昨日開催された麻生派政治資金パーティーについて。
感染対策を仮に麻生副総理に倣うとすれば、サーモグラフィー、大量のアルコール、頻繁な消毒が必要だが、1週間で全ての旅行業従事者が、麻生副総理と同じ水準の感染対策必要物資を調達できるのか。
・「若者と高齢者の団体客は除外」の報があったが、若者、高齢者とは、それぞれ具体的に何歳以上何歳未満の方を指すのか。
・その基準が定まらない中、あと4日で全ての旅行客へアナウンス可能なのか。
・ツアー旅行でキャンセルや予定変更が発生した場合、お客さまへの通達はメールの一斉送信などではなく、一件一件、添乗員など現場スタッフがお電話で謝罪を入れているという風習は知っているのか。怒鳴られるスタッフの気持ちは想像したか。
・キャンセル等が発生した場合、膨大な事務作業が増える上、予約先のホテルや温泉施設で食材が廃棄されるなどの事態は想定したのか。
・キャンペーン予算1.7兆円の内、事務費が3,000億も計上されていたが使途は何なのか。
・なぜパッケージ旅行だけが対象なのか。
・全国旅行業界会長の自民党二階幹事長はこの件をどう考えているのか。
・個人の民泊・簡易宿所経営者・大家(貸別荘や短期賃貸マンションの経営者など多様)を、なぜ持続化給付金対象から除外したのか。
・4月21日時点では、西村経済再生担当大臣は「対象にする」と動画で広報しており、それを見て営業自粛を決めた民泊経営者や飲食店などの家賃減免を決めたオーナーも多かった。しかし対象外だった。なぜか。約束を守って欲しい。
・6月26日に、事業所得1円以上・2019年以前から国民健康保険以外利用・被雇用者・被扶養者のフリーランスも対象から除外された。なぜか。これらの方々の中には、添乗員やバスガイドなど旅行業従事者が多くいる。知っていたのか。
・こうした齟齬を、卒業式や入学式、修学旅行がなくなった子どもたちに釈明できるのか。

概ね以上です。

また、先述の議員全員より、「GoToキャンペーンに関してより多くの声を聞きたい」「非常時なので与野党を問わず協力する必要がある」「現場の声が大事」等アドバイス頂いたため、アンケートフォームを開設しました。
私個人の見解は前記の通りですが、賛否両論あるかと思います。
ぜひ、皆さまの意見を書き込んで下さい。

制度を動かすためには、署名と同じかそれ以上に、現場からの実情・実例が多く必要だそうです。
与野党議員へ提出させて頂きます。

【回答期間は7月18日~19日24:00】
>「GoToキャンペーン」への意見フォーム

尚、署名と同時に提出した要望書は、昨日午前3時の段階で私が把握していた情報を元に、以下の内容でまとめさせて頂きました。
(概要説明はチェンジの文章の通りなので割愛させて頂きます)

1. Go To キャンペーンはやめてください。
2. Go To キャンペーンで使う予算を、医療現場や、九州豪雨などの被災地支援に回してください。不足分は予備費の10兆円より支出をお願いいたします。昨年の事例を踏まえれば、これから台風被害などもまた出てくる可能性があります。そうした事態に備えて、女性や子どもも安心できる避難所等を整えてください。
3. Go To キャンペーンで使う予算を、持続化給付金対象外となっている個人の中小事業者への補償に回してください。不足分は予備費の10兆円から拠出し、可及的速やかに救済して下さい。具体的には、確定申告区分「不動産所得」で申請した民泊・簡易宿所経営者・大家(貸し別荘や短期賃貸マンションの経営者など多様です)も支援対象にしてください。同時に、6月26日の持続化給付金対象拡大後もなお要件で除外された事業所得1円以上・2019年以前から国民健康保険以外利用・被雇用者・被扶養者のフリーランスを対象としてください。これらの方々の中には、添乗員やバスガイドなど旅行業従事者が数多く含まれます。
4. 大手旅行代理店のみを優遇せず、観光関連事業者を平等に直接支援してください。

また、チェンジの掲載文章も、政府の発表を元に順次更新しています。
(※署名第二弾を提出する際には、第一弾の続きから、あるいは文章変更したタイミングからなど、それぞれどのタイミングでご記名頂いたものか分かるよう記録を取っております)
基本方針は「やめてください」で変更ありませんが、それに関しましても、私個人の考えにすぎません。
ぜひアンケートフォームをご活用ください。
与野党議員に届けます。

【回答期間は7月18日~19日24:00】
>「GoToキャンペーンへの意見フォーム」

また、同一メールで恐縮ですが、取材のご連絡を頂いたものの私の遅筆のせいでご迷惑をおかけしている皆さま、その他にも返信が滞っているあらゆる皆さま、申し訳ありません。22日開始というスケジュールの中で動くと、署名の印刷だけで8時間かかってしまったり、次々に変更される政府方針についても都度確認せざるをえず、物理的限界が出てきてしまう部分が多く、ご容赦頂けますと大変幸いです。
お時間を要していますが、ご返信いたします。
大変恐縮ながら、見落としもあるかもしれません。急用等は再度ご連絡を下さりますようお願い申し上げます。

末筆で恐縮ですが、応援やお叱りの声を下さった皆さま、取材して頂いたメディアの皆さま、声を聞いて頂いた議員の皆さま、誠にありがとうございます。
(社交辞令ではなしに、昨日お会いした全議員が本当に親身に、真摯にお話を聞いて下さりました。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます)

そして何よりも、ご賛同・拡散のご協力を頂いた皆さま、本当に本当にありがとうございます。

何卒、アンケートでもお力添えを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
政治は変えられます。

【回答期間は7月18日~19日24:00】
>GoToキャンペーンへの意見フォーム

【注意!!!】
政府へ提出したい意見は必ず「GoToキャンペーンへの意見フォーム」へお願いいたします。進捗ページ下のディスカッションには書かないでください。ディスカッションにコメントを頂いても、こちらは政府に提出するデータにする事はできません。
厳密にはやろうと思えばできますが、実名表記が伴う以上、職場のコンプライアンス違反になってしまう方も少なくないのではと懸念しています。
なので徹夜で大急ぎで作ったフォームです。
ぜひご利用ください。無記名フォームですから職場などにも気兼ねなく書き込んで頂けます。


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