民法822条(懲戒権)を理由に児童虐待を正当化する親権者がいます。民法822条の削除を求めます。

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「きょうよりかもっともっと あしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください」

 東京 目黒区で5歳の女の子が死亡し、父親が暴行を加えたとして逮捕・起訴された事件。自宅の捜索で見つかったノートには、女の子が鉛筆で書いた書き込みが見つかりました。
 警視庁によりますと、死亡した船戸結愛ちゃん(当時5)は、しつけと称して、毎日午前4時ごろに自分で起きて体重を測ったり、ひらがなを書く練習をしたりすることを命じられていました。
 自宅の捜索で見つかったノートには、結愛ちゃんが鉛筆で書いた書き込みが見つかりました。

「もうパパとママにいわれなくても  しっかりとじぶんから きょうよりはもっともっと あしたはできるようにするから もうおねがいゆるしてください おねがいします ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちしてきたこと なおします あそぶってあほみたいだから ぜったいぜったいやらないから やくそくします」

などと書かれていました。
 結愛ちゃんは父親に「太っている」と指摘されたことから、食事は1食につきスープ1杯か、おわんに半分のご飯とみそ汁などしか与えられず、ノートには自分で測った体重を毎日、書き記していたということです。
(NHKニュースウエブ@6/6)
  
 犯人は親だという事で「親権」によって守られています。父親は実刑を喰らうことになっても数年で出てくるでしょう。 

民法第822条(懲戒権)
「親権を行う者は、監護及び教育に必要な範囲内でその子を懲戒することができる」

懲戒権を理由に児童虐待を正当化しようとする親権者がいることと理由に、この規定を削除すべきであるとの意見を持っている弁護士の先生や、国会議員の方々もいます。

結愛ちゃんの冥福を祈ると共に、民法822条削除の請願を国会に提出しませんか?
ご協力をお願いします。

 



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