学校が変わる!先生・生徒みんなにとって良い学校へ

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多くの人が、人生の中で学校と関わります。

子どもの頃、学生の頃は生徒として通い、

親になってからは保護者として関わり、

そして子どもたちの成長を支える多くの先生方がいます。

 

その学校が今、ピンチです。

学校が、学ぶことが、楽しいことではなくなっています。

 

先生方は、過労死ラインを超える長時間労働を強いられる人が半数以上います

これだけの長時間労働にもかかわらず、給特法という法律のため残業代は支払われません

残業代ゼロの働かせ放題の仕組みのため、労働時間の管理も行き届いていません。

 

ブラック部活と言われる、長時間の部活、休日にも食い込む部活動は、先生方も生徒も疲弊させています。

 

子どもたちも、ブラック校則といわれる理不尽な校則に苦しめられています。

自主性や自治、自律を学ぶことなく、ただ不条理にも声を上げないことを教えられ、民主社会の担い手を育てる教育となっていません。

保護者の所得が下がる中、学費は高騰し、貸与制の奨学金を利用して多額の借金を背負って社会に出ざるを得ない人たちがいます。

また、学用品の費用など、学校に関する出費も大きな負担となっています。

 

本来楽しいこと、素晴らしいことであるはずの「学ぶ」ことが、しんどいことになってしまっています。

 

そこで、もう一度、楽しい学校、いきいきと学べる学校を取り戻すため、次のことを要望します。

 

(1) 教員の長時間労働を是正すること。残業代が支払われない原因となっている給特法を改正し、教員にも労働時間に応じた残業代を支払うこと。また、教員の人数を抜本的に増やすこと。

(2) ブラック部活是正のため、休養日の設定、外部人材の活用をすすめること。

(3) 子どもたちに理不尽を強いるブラック校則を見直すこと。

(4) 就学前教育や高等教育も含めた、無償化や負担軽減を行うこと。給付型奨学金の対象者や給付額を一層充実させること。

(5) 教員の増員、教育の私費負担軽減のため、教育への公費支出を抜本的に増やすこと。

 

学校や学びを、楽しいものに、いきいきとしたものにするために、

皆さまのご署名をお願いします。