品川区は「しながわ水族館」のイルカショーを廃止し、方向転換を!

品川区は「しながわ水族館」のイルカショーを廃止し、方向転換を!

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発信者:PEACE 宛先:品川区 (区長、副区長、教育長、防災まちづくり部公園課)

2021年10月に開館30周年を迎えた「しながわ水族館」(正式名称:株式会社サンシャインシティ しながわ水族館)は、品川区が所有する公園の土地・建物を民間企業が借り、経営する水族館です。

老朽化が進んでおり(写真)、その上、ボートレース平和島の騒音(モーターボートの爆音)が激しい立地にあります。品川区予算から管理・修繕費が出ていますが、不適切な動物の飼育が続いています。

30年前の開業前にもイルカショー反対運動があり、管理する株式会社サンシャインエンタプライズ(株式会社サンシャインシティが管理を委譲)は「ショーはやらない」と言っていたにもかかわらず、オープン時にはイルカショーが目玉になっていました。

しかし現在では、動物の飼育にも健康や安全に配慮する「福祉(ウェルフェア)」が求められる時代です。ショープールでも長辺がたった10数メートルほどしかない狭い施設で、本来であれば1日65~100キロも泳ぐイルカを飼育すること自体が虐待です。

参考:

水深が3.5メートルと、とても浅いことも問題です。大ジャンプなどの芸の後、プールの底にぶつからないようにイルカたちは体を曲げ急転回しなければなりません。

そもそも魚も含め、野生動物を娯楽のために利用して見せることで、市民や子どもたちに「人間は楽しみのために野生動物を捕まえて消費してよい」と伝えてしまいます。品川区では現在、施設の今後について検討中ですが、人間活動が地球環境を破壊し、多くの動物たちを絶滅の淵に追いやっている今、新たに何十億円もの多額の税金を使って誤ったメッセージを市民に広く植えつけることは、間違っています。

さらに品川区への公文書開示請求では、イルカの購入の記録を品川区が保有しておらず、株式会社サンシャインシティに全て任せてきたことが判明しました。娯楽性の強い運営は、水族館の経営を品川区が民間企業に委ねていることに起因し、方向転換が必要です。

そこで、私たちは、これまで「しながわ水族館」の今後について検討中の品川区に対し、以下の点について要望します。

1. イルカショーなど、娯楽性の強い動物利用については必ず廃止としてください。
2. 水族館は廃止し、例えば、生体展示をともなわない自然史博物館のような教育的施設へ転換させるなど、方向転換をしてください。
3. 民間企業に経営をゆだねる方式を廃止してください。

ぜひ署名にご協力ください!

※※重要※※
このオンライン署名は品川区に対するものです。
品川区の議会に対しては、別途、自筆の(紙の)署名を行っています。
下記のサイトから用紙をダウンロードできます。可能な方は、できる限りこちらもご協力いただければです。
https://animals-peace.net/sayonara-shinasui

※※締切※※
オンライン署名締切:方針が決定されるまで継続
自筆署名締切:令和3年第4回定例会向け提出期限は2021年11月17日(水)必着(その後も再度実施する可能性があります)

★★★注意事項★★★

署名が完了すると、Change.orgへの寄付(署名の宣伝費3000円等)を募る画面が表示されますが、無視していただいてかまいません。この画面が表示されると、署名は完了しています。
(寄付は、この署名サイトChange.orgが運営維持のために募っている寄付で、PEACEには振り込まれません。支払うと、この署名の表示回数をふやすことができる仕組みですが、全く任意のものです。)

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