キャンペーン成功!

大学などの一律学費半額と高等教育機関への支援を求める国への意見書の提出を和歌山県議会及び和歌山市議会に求める請願署名

71人の賛同者により、成功へ導かれました!


 私ども「一律学費半額を求めるアクションわかやまの会」は、和歌山県内の教育機関へ通う学生及び教育機関への支援予算増額をめざし活動する団体・個人でつくる連絡会です。

 新型コロナウイルスの感染が広がる中で、多くの大学や専門学校立ち入りが制限され、授業がオンラインで実施されることになるなど、学生の生活に大きな影響が出ています。

 そして、学生のアルバイト、親の収入、学生ローンなどの抱き合わせでなんとか大学や専門学校に通わざるを得ないのは、そもそも学費が高いからです。いま、アルバイトがなくなり、親の収入も減って家計が急変しています。このままでは進学や在学が危ぶまれ、世代ごと未来を奪われかねず、社会に大きな傷跡が残ります。

 10万円から20万円の「学生緊急支援金」がつくられましたが、大学ごとに枠が決まっているため、要件を満たしているのにもらえない学生がいます。学費を負担する親世代にとっても、子どもの未来が決まる瀬戸際です。高等教育はお金が払える人だけのものではなく、日本社会の共有の財産であり、本来は権利です。学びをあきらめる人をなくすため、以下の2点を速やかに実現するよう、国に意見書を提出してください。

①国の予算で一律学費半額を求めます。

 経済的悪影響の長期化により、学業を続けることが難しい学生が大量に出てくる恐れがあります。対象が狭く審査に時間をとる現行の制度ではなく、国公立・私立・専門・課程・学年を問わず学費の一律半額を求めます。

②大学などへの予算措置を求めます。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のために、大学などではオンライン授業の設備投資や職員の残業代など、予期せぬ負担が出ています。増加した費用の補填を行い、高等教育機関の設備投資や教職員の給与保障などを確実に行えるよう予算措置を求めます。

 以上の要求について、和歌山県議会及び和歌山市議会を通し国民の声を政府へ届けることをめざします。要望をするにあたり、たくさんの署名があれば大変心強く思います。

 是非とも、ご理解いただき、署名にご協力をお願い申し上げます。

 なお、署名頂いた個人情報は議会請願以外に使用しません。

 

一律学費半額を求めるアクションわかやまの会

代表 和歌山大学 教育学研究科 2年 田島 直樹

お問い合わせ wakayama.u.genmen@gmail.com    



今日:直樹さんがあなたを必要としています

田島 直樹さんは「和歌山県議会議長 岸本 健 様: 大学などの一律学費半額と高等教育機関への支援を求める国への意見書の提出を和歌山県議会及び和歌山市議会に求める請願署名」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!直樹さんと70人の賛同者と一緒に賛同しましょう。