名城大学に対し、学費の一部返納を要望致します。

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このキャンペーンは、名城大学に学費の一部返納を求めるために立ち上げました。私は名城大学 農学部 応用生物化学科の一生徒です。共感して下さった方は是非署名をお願いします。


学生だけでなく、教員や学校職員の方々も、コロナウイルスによって今までの生活が奪われてしまい、不安に陥っていることと思います。コロナウイルス感染拡大防止やクラスター発生防止のために、校内への立ち入り禁止や遠隔授業が行われる等、生徒の命を守るべく、様々な適切な対応を施して下さっていることに感謝しています。その上で、さらに学費の一部減額、一部返還について前向きに検討していただけたらと思います。

 

具体的な説明に入らせて頂きます。次の三点が学費を返納することを望む理由です。

①学費には施設費や、理系学部であれば実験実習費も含まれている。現時点では、本来の授業開始予定日4月6日から学校閉鎖期限である5月6日まで、学内の全ての設備を使うことが出来ていない。さらに遠隔授業により、体育館や学内のWi-Fi、実験室や実験器具等、普段であれば使えるはずの設備を使うことが出来ない。また授業料に関しても、遠隔授業の質と学校にて受けることの出来る授業とでは差があるので、減額するべきだと考える。


②4月20日から始まった遠隔授業に対応するために、オーディオ機器、ネット環境の整備等、当初予定されていなかった費用がかかってしまう学生がいることが考えられる。スマートフォンを使用してのみでしか遠隔授業を受けられない生徒に対し、携帯大手3社で行われている対応の案内はあるが、全て生徒任せになっている点にも疑問を感じる。


③奨学金を借りている方、アルバイトの自粛や学費負担者の仕事の自粛により家庭での収入が減り、経済的負担がある学生がいることが充分に考えられる。

以上の点より、現在の状態が続く限り、私たちは学費の一部返納を要望する権利があると考えます。
賛同してくださる方は次の点に注意し、署名をお願いします。

この署名は名城大学への提出を予定しているので、在学生、卒業生、教員、保護者または施設関係者のみ署名をお願い致します。

一人でも多くの名城大学関係者に届きますように。

取り扱う個人情報は「名城大学に対する学費の一部返納の署名活動」を目的として使用し、目的外利用は致しません。