医療・介護・救護がそろった市直営の特別養護老人ホーム「名古屋市厚生院」をなくさないで

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発信者:名古屋市厚生院を守る会 宛先:名古屋市長 河村たかし

全国的にも数少ない福祉と医療の総合的な複合施設です
 名古屋市厚生院は、「福祉医療センター」として、特別養護老人ホーム(300床)、救護施設(80床)および附属病院(204床・一般と介護療養型)で構成されています。同一の建物内に病院と施設が併設されている全国に比類ない施設です。1926年に創設され、1982年に現在地に移転した歴史ある施設です。

多くの市民が救われています 市直営の強み 市民の宝です
 厚生院では、福祉と医療の総合施設の強みを生かして、医療的ケアが必要な人であったり、市直営である強みを生かして、身元引受のない人や経済的に困窮している人などを多く受け入れてきました。実際に入所者の中には、他の特養を入所面接で3箇所も断られてきた人もいます。家族から虐待を受けてきて厚生院で守られている人もいます。多床室しかありませんが負担は安くすんでいます。

厚生院が廃止されようとしています なくさないでください
 名古屋市は、役割を終えたとして厚生院を解体し、特別養護老人ホームは7年後の2028年3月に廃止、救護施設は2024年に他施設と統合、附属病院のうち療養型病床は2年後の2023年3月に廃止、一般病床は2023年4月に名古屋市立大学附属病院とすることを計画しています。しかし、会が市内の全ケアマネの事業所に姉ケートを取ったところ、無くしもらっては困るという声が100件以上寄せられました。名古屋市には3000人を超える特養の待機者がいます。高齢化が進展し、医療的ケアが必要な人、身元引き受けがない人などは増え、厚生院の役割は高まると想定されます。名古屋市は、厚生院を廃止せず、充実させてください。

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