名古屋市のコロナウイルスへの対応強化を要望

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!


昨今のコロナウイルス流行を受け、WHOが世界的危険度を最大へと引き上げました。また、ほんの10日前まで日本よりも感染者の少なかった韓国が、急激な感染拡大により、都市機能の停止・経済的大損失を受けています。

日本の首相が学校休校に踏み切り、北海道知事が緊急事態宣言を行う等、国家一丸となってウイルス拡散防止に努めています。

愛知県・名古屋市はどうでしょうか。残念ながらコロナウイルス拡散防止へ積極的な取り組みが伺えるのは、名古屋市自民党市議団だけです。

  • 29日午後、名古屋市自民党市議団は市長室を訪れ、新型コロナウイルス対策に関する要望書を河村市長へ提出
  • 本来は健康観察の対象で自宅待機となっている新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者が、勤務先に出勤し、その後感染が明らかになった例があると市長に報告。企業などに対し、濃厚接触者の出勤停止を求める通知を出すことなどを要望した
  • 愛知県・名古屋市は、北海道や大阪等の他の県の考えとは異なり、感染者の情報開示を積極的に行おうとは考えていません。熱田のスポーツジムでの集団感染も公表していません

そして、、、2/29 名古屋市緑区南生協病院でコロナ感染が発表されましたが、これは他の事例とは明らかに状況の異なるものです。

約一週間もの間、コロナ感染を疑わず、一般病棟の大部屋にて治療を行っていました。クルーズ船での隔離観察のような厳重な対策もせずです。この機に肺炎で入院している患者にコロナウイルスを疑わないというのは、正直理解に苦しみます。

『市長・県知事にもっと危機意識を強く持って取り組んでもらいたい・働きかけてほしい』という一心でこのキャンペーンを始めました。コロナに感染し、亡くなられる方・出勤停止により今後倒産するかもしれない企業を1つでも少なくするためです。名古屋市民・愛知県民が動かないと誰も積極的に動くことは無いでしょう。

市長・県知事には以下の対応を求めます。

  1. 感染者情報の積極的な公表
  2. 保健所・病院へのコロナ対策強化指示
  3. 南生協病院での濃厚接触者へのPCR検査実施

最後に、感染者の方、医療関係者の皆様には早期回復、状況の改善がなされることをお祈り申し上げます。