喜邑拓也さんの無罪を求める嘆願書 喜邑さんは強制わいせつ行為はしていません!

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平成29年( わ)第60号事件


喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる平成28年11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、西枇杷島署に勾留されました。更に12月9日、一端釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で勾留されました。しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長はとりけされ、喜邑さんは釈放されました。ところが、平成29年1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。「冤罪」での起訴は不当です。わたしたちは、喜邑さんに「無罪」判決を出していただきますように嘆願いたします。
 
喜邑拓也さんの無罪を求める嘆願書
喜邑さんは強制わいせつ行為はしていません!

喜邑さんが担任していた小学校1年生女子児童の体を、清掃中にさわり、「強制わいせつ」をしたとして起訴されました。この清掃中には、教室内に少なくとも20名程度の児童がいました。しかも喜邑さんは、教師用事務机に座って、当日返却予定のドリルを添削していたのです。この状況で教師にいやなことをされたのなら、すぐに声を上げたり、友達にそのことを話したりするのがふつうですし、学級は大騒ぎになりますが、そのようなことはありませんでした。
喜邑さんは強制わいせつの事実は全く無いと強く否認しています。
低学年の児童は教員の近くに来て、いろいろとコミュニケーションを取りたがり、児童の方から服を引っ張ったり、抱きつこうとしたりする事があります。もちろん教員は誤解を避けるために、して良いことといけないことを指導しますが、それでも甘えてくる児童はいるものです。
喜邑さんは「講師」という身分で、大学卒業後、13年の長きにわたって学校教員としての仕事をやってきました。このように長く仕事を続けることができたという事実自体が、彼は「誠実にしっかりした仕事をする人柄」であることを示しています。また、この問題が起きたとされる清洲小学校での勤務は喜邑さんにとっては2年目でした。「小1プロブレム」と言われるように、扱いに多大な配慮を要し、ベテランが受け持つことの多い学年を、校長が喜邑さんに託したことも彼の「誠実さ・まじめさ」を裏付けています。
喜邑さん自身、「講師という不安定な身分なので、トラブルを起こしたら次の年の仕事はないかもしれないと、一生懸命仕事をしてきた」といっています。また、喜邑さんはプライベートでも中村区でエレクトーンの奏者としても地域に貢献しながら活躍し、生きがい・やりがいのある毎日を送っています。
裁判官の皆様には、まじめに仕事をしてきた喜邑さんに対する「無罪」の判決を、一日も早く出していただけますように、心からお願いいたします。


【要請事項】
・喜邑拓也さんの早期の無罪判決を強く要請いたします。  


喜邑拓也さんを支援する会 



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