犬の公共交通機関乗車規定を緩和したい!

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子供の数を犬猫の飼育数が上回った日本。
様々な理由で犬猫を我が子のように育てている方々が沢山います。
でも、犬や猫は現在の日本の法律では「物」として扱われています。
その為、我が子同然の犬や猫を育てながらも不便なことは沢山あります。

その中でも、自家用車の所有が減っている現在の日本で、公共交通機関などの交通機関が規制により利用できないこと。
これは、多くの犬猫の飼い主の苦しんでいることではありませんか?

現在、日本の鉄道会社では犬や猫は「手回品」と表現され様々なルールが設けられています。
例えばJR。
"・ 小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、
>長さ70センチメートル以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチメートル程度のケースに入れたもの
>ケースと動物を合わせた重さが10キログラム以内のもの
・ 手回り品料金は、1個につき280円。
ご乗車になる駅の改札口などで荷物をお見せのうえ、普通手回り品きっぷをお求めください。"

東京メトロ
"子犬、猫、鳩その他これらに類する小動物(猛獣及びヘビの類を除く)は、長さ70センチメートル以内、縦・横・高さの合計が90センチメートル程度の容器に収納し、重量が10キログラム以内のもので、他の旅客に危害を及ぼしたり、迷惑をかけるおそれがないと認められるものに限り持ち込むことができます。"

このように、この他の鉄道会社も基本的には10キロ以内のみ。
また、容器に入れ、完全に隠した状態で持ち運ぶことをルールとしています。

これでは、殆どの中型犬以上が公共交通機関に乗車することは不可能です。
更に気温が上がれば命の危険にも繋がります。

ですが、犬や猫が嫌いな方。
犬や猫アレルギーのある方。
同時にすべての犬や猫が手入れをされ、躾をされているとは限らないこと……等、現状簡単に全ての犬や猫を許可できないことも理解できます。
けれど、やはり家族同然の犬や猫との移動手段として、特に日本では公共交通機関が利用できないのは厳しいと思いませんか?

また、現在「保護犬・保護猫」の問題もあるなかで保護される犬の殆どが雑種です。
雑種犬であれば、特に幼犬の場合は成犬時の大きさが予想でしかできませんし、多くは中型犬以上になります。
その中で、もしかしたら「車がないから」「近所に獣医がないから」というのは、1つの譲渡に至らない理由になっている恐れもありませんか?

このキャンペーンに賛同してくださる方々がいれば、その署名を持って各鉄道会社へ相談の機会を作って頂くよう働きかけたいと思います。
色々な意見がある中で一歩を踏み出すのは難しいですが、様々な価値観の方々が共存できる社会になればと思い今回のキャンペーンを立ち上げました。
ご賛同宜しくお願い致します。