動物愛護法を実行できる体制を整えることを各都道府県に求めます!

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発信者:あにまる同盟 宛先:各都道府県知事

動物愛護法が昨年改正し、また数値規制が6月より施行されました。

(数値規制・・・ペット業者などの横行を取り締まるため、飼養のケージの大きさ、繁殖年齢(こちらは2022年6月施行予定)などの基準を明確化したもの)

 

各都道府県は法律と条例にしたがって迅速に処理できる体制を整えてください。

 

これまで動物愛護法はありましたが、行政はマンパワーが足りない、虐待と見なす明確な基準がないとし、その法律はあまり生かされていませんでした。

法律は実行しなければ意味がありません。

各都道府県によって状況など違いがあると思いますが、例えばマンパワーが足りないのであれば、職員を募集してください。または登録制のボランティアを募り、可能な範囲で協力してもらうことなども考えられます。

 

日本の動物福祉は世界から見ても遅れています。

動物が人間と同じように感覚と感情を持つ生きものであることを認め、尊重してください。

麻酔無しでお腹を切られたり、糞尿にまみれたほとんど身動きのできないケージの中で一生を終えることを、自分自身、または家族に置き換えて想像してください。

また、多頭飼育崩壊、車内などに閉じ込められていたケースなどもあります。

いかなる時も命を優先して動いてください!!!!!!

 

こちらの署名は各都道府県の知事宛てになっております。可能な限り知事に手渡せるようにしたいと思っています。直接手渡しが可能な方がいましたら、署名を印刷してお渡し願います。手渡しが難しい場合は最終的に書簡、メール、FAXで伝えます。または議員にもかけあってみます。

 

あにまる同盟

HP: a-doumei.com

instagram: @doubutsu.doumei

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