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学校給食において牛乳及びトランス脂肪酸の使用を廃止

218人の賛同者が集まりました


昨年11月8日付朝日新聞デジタルに
アメリカでのトランス脂肪酸の使用が全面禁止
となったという記事が掲載されていました。

残念ながら日本ではまだ禁止されていない。
ファーストフード店では、揚げ油として使用。
市販のパンや菓子類などには必ずと言って
いいほど、トランス脂肪酸たっぷりの
マーガリンやショートニングが。
表示義務が無いため学校給食においても
日々使用されています。

トランス脂肪酸は、水素添加した植物油を
扱う過程で人工的に生成される副産物。
トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール、
動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、
認知症、不妊、アレルギー、アトピー等への
悪影響が報告されています。

牛乳もそうなのですが、なぜ日本では
食品規制が進まないのでしょうか?
高温殺菌した牛乳には住宅建材にも使用される
カゼインなどの化学物質が含まれており
アトピーやアレルギーの原因になっています。

マーガリンをトランス脂肪酸フリーのものに
変えたからと言って、パン食を続る限り、
トランス脂肪酸を皆無にするのは難しい。
市販のパンにはマーガリン、ショートニング
大量に使用されているから。
大量生産されているお菓子や冷凍食品
などにもたっぷり使われているのです。

これじゃあ、アレルギーを減らすことなんて
到底不可能。
全ての母親が手作りのお菓子やパンを
作れるわけではないので、メーカーも
努力して体に負担のないものを市場に
送り出してもらいたいものです。

特に懸念されるのは、成長期の子供達
の学校給食の内容
パン食が週に何度も出される地域も多く、
私達が改善要求を教育委員会や
地方自治体に出していかないと
全く改善はされないと思われます。

未来を担う子供達のために学校給食での
トランス脂肪酸の使用を廃止、及び
牛乳の義務化を無くすることを
一緒に求めていきませんか?



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