【受付終了】日本学術会議は、一部の大学研究者による「北朝鮮兵器開発幇助疑惑問題」について、全ての大学に調査追求し、再発防止に努めるよう勧告してください

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【受付終了】日本学術会議は、一部の大学研究者による「北朝鮮兵器開発幇助疑惑問題」について、全ての大学に調査追求し、再発防止に努めるよう勧告してください

3,265人の賛同者が集まりました
発信者:自由と科学の会 代表 宛先:会長 山極壽一様

【キャンペーン終了のお知らせ】

今までご賛同くださった皆様方、いきなりで誠に申し訳ございません。諸事情により、署名
「日本学術会議は、一部の大学研究者による「北朝鮮兵器開発幇助疑惑問題」について、全ての大学に調査追求し、再発防止に努めるよう勧告してください」
を終了させていただきたく、お知らせいたします。

理由を申し述べます。
現在、新サイト移転に伴い、戦略の練り直しや署名の改定などをスタッフと進めております。

もともと、私共の運動は、「日本学術会議および国公立大学における、安全保障技術研究推進制度への応募・学問の自由を守る」運動です。
この二つの署名(日本学術会議署名、国公立大学署名)が本丸になります。

それに付随する形で、一部報道にあった、北朝鮮科協による在日韓国朝鮮人研究者による疑惑を追及するように日本学術会議に要求する署名を開始し、集めてまいりまして、皆様方にもご協力願いました。
日本の学術への危機感と、義憤から始めたものです。

しかし戦略の練り直し等を進めるうちに、二つの署名(日本学術会議署名、国公立大学署名)を最優先すべきであり、北朝鮮署名については一部報道の疑惑だけで日本学術会議に要求するのは少々無理があること。
また将来大学や日本学術会議と安全保障技術研究推進制度について交渉等をする際に、こうした少々「無理筋」の要求を抱き合わせするのは、二つの署名(日本学術会議署名、国公立大学署名)
の運動を進めるにあたって決して良い影響を与えないと判断しました。

また、本来国公立大学から北朝鮮への科学技術漏洩を捜査するのは本職である警察の仕事です。本職にお任せするのが筋であると考えました。

以上の理由から、誠に勝手ながら北朝鮮署名については終了させていただきたく、皆様方にご挨拶させていただきます。

皆様方から頂いた署名のお志は、厚かましいお願いで恐縮ではございますが、私共にできる範囲としては、引き続き安全保障技術研究推進制度についての二つの署名(日本学術会議署名、国公立大学署名)に生かさせていただきたく存じます。
北朝鮮署名は、今週末をもって終了させていただきます。
頂いた3300名あまりの署名簿は、以後大学等には提出しませんが、当会で厳重に管理いたします。

本当に今までありがとうございました。

他の2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

 

①「すべての国公立大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
https://goo.gl/BJEqSf
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
https://goo.gl/bu1aXd

当会公式サイト

http://yes-defense-research.org/

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