もんじゅ(核燃料サイクル)西村事件 遺品を返して!

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発信者:沓澤 大三 宛先:原子力研究開発機構(旧動燃)

もんじゅ(核燃料サイクル)西村事件
遺品を返して!
原子力研究開発機構(旧動燃)は遺品を返してください!
中央警察署・東京都は捜査情報を開示してください!

 1995年12月に起きた高速増殖炉もんじゅのナトリウム漏れ事故に関し、もんじゅを管理・運営していた動燃(動力炉・核燃料開発事業団=現・日本原子力研究開発機構)はこの事故を撮影したビデオを隠蔽し、社会的に大きな問題となりました。当時、動燃の総務部次長だった私の夫・西村成生は、ビデオ隠しに自らは関わっていませんでしたが、これに関する内部調査を担当することになりました。ところが、その調査の最中、ビジネスホテルの非常階段下で遺体となって発見されたのです。明らかに不審な死であったにもかからず、動燃は警察発表を待たず記者会見でこれが自殺であるかのように示唆し、その後、警察も遺書があったことなどから、「飛び降り自殺であり、事件性はない」との判断を下しました。
 しかし、30mの高さから地面に激突したにしては、壊滅的な損傷はない不自然な遺体の状況や遺書に夫の筆跡とは異なるものがあったこと、そしてなにより自殺する理由もないことなどから、私・西村トシ子は、なんとしても死の真相を知りたいと考え、担当した中央警察署と原子力研究開発機構に対して詳しい説明と、両者が預かっているはずの遺品の返還を長年にわたって求めて参りました。
 しかし、警察は当時の捜査情報をまったく開示しようとしません。また、いまだ遺品である手帳、調査ノート、衣服なども返ってきておりません。夫の遺品は大事な形見であるとともに、死の真相を解明する上でも重要な証拠です。
 どうか中央警察署・東京都は捜査情報を開示し、預かった遺品を返してください。原子力研究開発機構も遺品をすぐに返してください。
 
※みなさまの署名によるご支援を心よりお願いいたします。

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