宛先: 厚生労働省 と1人の別の宛先

軽度含めた発達障害者への障害年金の拡充を!

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発達障害の就労はきわめて困難です。


疲れやすかったり、人より多く時間がかかってしまうため現代で求められる「長時間」「効率的」な働き方をすることができません。
その上、発達障害は精神障害に分類され、よほど重度でなければ障害者年金が出ることはありません。


かといって、障害者雇用だとしても、障害者枠ということで極端に賃金を押さえられることが多く、月収も10万円にも満たない人が多くいます。みなさんは、月収8万円で生活することができますか?


発達障害者支援施設に行っても「定型的な」労務作業に耐えるための訓練ばかりであり、障害者雇用の雇われ先で適切な「配慮」がなされるとは限りません。キャリアの形成や雇用の継続が難しく、また円滑なコミュニケーションが求められる職場では孤立してしまいがちで、結果として就労が継続しません。


就労のための専門的職業訓練についても、「身体障害者」については公共の教育機関があるのに、発達障害者には適用されません。教育費も自前ということは、少ない給与から上に這い上がる手段がないのです。

憲法25条で規定された「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という条文を思い出して下さい。

たとえ障害枠で働いたとしても、まともな生活を享受できない発達障害者は、人間ではないのでしょうか?


こうした問題を唯一解決できるのが、発達障害者の自立を促す「ベーシックインカム」=「障害年金の拡充」です。
必要なものは「定型的な労務作業に矯正する自立支援機関」ではなく、「発達障害者が自分で選ぶことのできる」生き方です。

軽度含めた発達障害者への障害年金の拡充を!

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • 厚生労働省
  • 日本年金機構

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