キャンペーン成功!

ベンゾジアゼピン離脱症状の薬害救済に協力お願いします!

325人の賛同者により、成功へ導かれました!


以下、2017年3月21日、厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課長の発表です。

本日、催眠鎮静薬、抗不安薬、抗てんかん薬等として使用されるベンゾジアゼピン受容体作動薬等の医薬品について、別添のとおり、使用上の注意を改訂するよう指示いたしました。今般の「使用上の注意」の改訂は、主に以下の点について注意喚起を行うことを目的としております。
・承認用量の範囲内においても、連用により薬物依存が生じることがあるので、
① 用量及び使用期間に注意し、慎重に投与すること。
② 催眠鎮静薬又は抗不安薬として使用する場合には、漫然とした継続投与
による長期使用を避けること。投与を継続する場合には、治療上の必要
性を検討すること。
・ 承認用量の範囲内においても、連用中における投与量の急激な減少又は投与の中止により、原疾患の悪化や離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。
・ベンゾジアゼピン受容体作動薬については、統合失調症患者や高齢者に限らず、刺激興奮、錯乱等があらわれることがあるので、観察を十分に行うこと。

以上の報告があったのにも関わらず、現場の精神科医は、ベンゾジアピン系の減薬に理解をしていない医師が多数存在して理解を頂けないため、自分で体調を観察しながら、減薬し、離脱症状又は後遺症で苦しんでいる患者が多数存在していることを知りました。

また、私自身、ベンゾジアゼピン系の薬を5年程服薬していて、主治医に厚生労働省の発表に基づき、また、体調も安定しているので減薬を希望したところ「あなたは一生この(ベンゾ系)を服薬しなければいけません。減薬を協力する気もありません」と言われました。離脱症状も出てきて生活に支障をきたしつつあります。

厚生労働省と提携を取っている「医薬品医療機器総合機構 PMDA」では、

・急に中止すると原疾患の悪化に加え、重篤な離脱症状があらわれます
・患者さんに、自己判断で中止しないよう指導してください

と各医療機関に通達していますが、減薬の知識がない医師、ベンゾジアピンは一生服薬しても安全だと平気で言う医師が多いのです。そして、現状患者が自己判断で減薬しているのが現状で、また離脱症状に悩んだ時、どこに相談して良いのか分からないのです。それは、とても孤独で不安な事です。

7月11日の「ベンゾジアゼピン喚起の日」に「精神医療を変えて行く会」の要望書と共に厚生労働省へこちらの署名を提出致します。

下記「精神医療を変えて行く会」要望書です。

ベンゾジアゼピン系薬物に関する要望書

当会(精神医療を変えて行く会)はベンゾジアゼピン系薬物に関し以下の点を要望する


1.ベンゾジアゼピン系薬物の処方コンプライアンスを確立し、 関係医療機関への周知を徹底させること


2.ベンゾジアゼピン系薬物依存症に関する全ての医療関係者を対 象とした研修を実施すること


3.ベンゾジアゼピン系薬物依存症に特化した専門医療機関の設置 拡充と、治療のあり方の改善をすること


4.ベンゾジアゼピン系薬物を処方する際には添付文書を提示して 患者が依存にならないよう注意喚起を行うこと

5.子どもへのADHD薬、抗精神病薬等安易な投与は厳禁とし、 薬剤に頼らない解決策を第一義的に構築すること

ご協力、ご賛同よろしくお願いします。

署名発起人:田中咲子

後援:「精神医療を変えて行く会」代表者リッチー

 ベンゾジアゼピン離脱症状薬害救済に協力お願いします!署名活動実行委員会

 



今日:Nさんがあなたを信じています

A Nさんは「厚生労働省、医薬品医療機器総合機構 PMDAへ: ベンゾジアゼピンの薬害救済に協力お願いします!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Nさんと324人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。