[タイトル] 猫のFIP(Feline infectious peritonitis)に効果がある未承認薬MUTIANを承認薬へ!

0 人が賛同しました。もう少しで 500 人に到達します!


今も日本各地の猫の90%以上の猫コロナウィルス保有猫であり、猫コロナウイルスの突然変異を起こし、(原因不明)FIP(猫伝染性腹膜炎)になり、多くの猫の命が失われています。
日本には認められた承認薬で効果がある薬がほぼなく、日本の動物病院のほとんどが、何もできずに1週間から10日程で100%亡くなっていく猫たちが多くいます。
お薬として使われる事が多いのは、インターフェロン、抗生剤、抗炎症剤です。このお薬ではほとんど効果が期待できません。

今、猫を飼われてる方、今後飼おうと思われてる方、この病気は他人事ではなく多くの猫が猫コロナウイルスを保有しています。ペットショップで購入される猫にも猫コロナウィルスは保有されている可能性があります。
猫コロナウイルスを保有していれば、どんな猫でも極低確率ですがFIPの発症のリスクが常に付きまといます。そしてFIPは、多頭飼いの場合、感染する可能性も否定できません。

今現在アメリカで製造がされているMUTIANという薬は、FIPをほぼ寛解できる薬です。が、日本で入手することができません。
多くがアメリカそして中国から個人輸入をして、多額の費用を投じて猫に投薬をするしかない状況です。アメリカからの直輸入ルートは現在の所見当たりません。そして、この薬自体も無認可のため高額で、また、最低3ヶ月投与を必要とされます。

多くの猫を救うには入手のしやすさや、費用軽減化が必要です。
その為には承認薬にしてもらい、日本で製造を行えるようにしなければいけません。
(参考:MUTIAN投薬は3ヵ月継続でおおよそ100万円【個体の体重や状況で必要量が変化し金額も変わります。】)

従来のお薬よりも生還率が高いMUTIAN(ムティアン)をみなさまのお力で承認薬にしていただけないでしょうか?
何も出来ずに家族の猫を失っていく人達の悲しみを少しでも減らし、また、FIPで苦しみ亡くなっていく多くの猫を救うことにご協力お願いします。

少しでも多くの猫を助ける為に、みなさんどうかお力をお貸しください。