子どもの最善の利益を優先させるために 特別養子縁組、里親制度を推進して下さい。 ~自分勝手な親の親権について考える~

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お礼と進捗のご報告

署名開始から約1ヶ月がたつ4月26日現在、159名のご署名を頂いております。159名の皆様には、心から感謝申し上げます。
この署名を開始してからもなお、虐待のニュースは後を絶ちませんでした。

・両親が8歳の娘の手足を縛り、水風呂に長時間いれた殺人未遂事件。
・母親の交際相手が5歳の男の子を柱に投げ飛ばしたり、浴槽に沈めるなどの暴行事件。
・父親が12歳の女の子の頭を踏みつけて、硬膜下血腫にさせた事件。
・父親が3ヶ月の女の子を強く締め付け、複数のあばら骨を折った事件。
・母親の交際相手が何らかの方法で3歳の男の子の胃を破裂させた事件。
この短期間で少なくともこれだけのニュースを耳にしました。


施設は慢性的に満員なので、実親の元に帰されてしまう危険性があります。
施設こそ入れたとしても実親が認めなければ、特別養子縁組や里親のもとには行けません。
虐待する親元に生まれてしまった子どもたちは、施設に保護されればラッキーで、「安全であたたかい家庭の中で育つ権利」がなくなるのは「仕方がない」のでしょうか。何の罪もない子どもが、ずっと施設暮らしをしなければいけないのでしょうか?

強すぎる日本の「親権」を「子供の権利」のために制限を設けることは、とても難しいのが現実です。だからこそ多くの方の共感が必要です。どうか皆様、引き続き拡散へのご協力、ご声援を頂けましたら幸いです。

 

虐待の根絶と子どもの権利を守る会
2 years ago