PCR検査は医師が必要と認めたら受けられるようにしてください。

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発信者:今井 光子 宛先:厚生労働大臣

PCR検査は圧倒的に少なく奈良県でも相談した人の2割しか受けられていません。当初は1日24件までしかできませんでしたが、ドライブスルーなども始まり体制は強化されています。しかし主治医が必要と判断して受けられる体制にはなっていません。

今のシステムでは発熱や味覚障害などの不安を感じた人は帰国者接触者相談センターに連絡します。

その時に新型コロナウイルスを疑う要件として、


 発熱(37.5℃以上)または呼吸器症状
 発症前14日以内に新型コロナウイルス感染症患者と濃厚接触した
 イ
 発熱(37.5℃以上)かつ呼吸器症状(肺炎を疑わせる) 
 発症前14日以内に海外渡航歴(特に流行地)がある
 ウ
 発熱(37.5℃以上)かつ呼吸器症状(肺炎を疑わせる)
 発症前14日以内に海外渡航歴(特に流行地)のあるものと濃厚接触をした
 エ
 渡航歴に関わらず、37.5℃以上の発熱かつ入院を要する原因不明の肺炎

とされていてかなり重症でなければ検査が受けられません。保健所が判断しますが、かかりつけ医に相談という対応がほとんどで、私が相談を受けた人は体調が悪くなってから、入院までに1週間もかかりました。一人暮らしの方はその間も人に移すかも入れないというリスクを感じながら食料などの買い物に行かなくてはいけません

保健所はいっぱいで電話がつながらない。主治医にといわれても、主治医は体制がないので保健所にとたらいまわし。保健所は感染ルートの調査などたくさんの仕事があります。このままでは保健所がパンクします。

早急に以下のことを進めてください。

1、検査基準を見直し主治医が必要と認めれば、保健所を通さずとも検査が受けられるようにしてください。

2、検査試薬が不足しています。安定的に供給できるようにしてください。

3、マスク、防御衣、フェースシート、消毒薬など医療現場に優先してください。

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