2018年度保育所保育指針の改定において、3歳児から国旗国歌に親しむ項目を追加記入しないでください。

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私は、保育士をしています。保育所保育指針は、学校の学習指導要領と同じ意味をもちます。その要領の改定で、3歳児以上の子どもに対して、「国旗国歌に親しむこと」を追加記入しようと、厚生労働省が検討をしています。

3歳児といえば、まだオムツをはいている子もいます。そんな子たちが、意味もわからず童謡と同じように君が代を聞かされます。5歳児ともなれば、保育所や保育士によっては、元気に歌うことを強要されかねません。

歌詞の意味もわからず、難しい音階を耳にしなくてはなりません。それに、小さな子どもには、まだ国の概念はありません。これから様々な知識を得たり、経験を重ねることで、自分の周りが広がり、国や世界を知っていきます。国旗や国歌に親しむことは、幼児の発達段階に添いません。

まだ意志をはっきりと示せない、判断能力が確かでない子どもたち。また、感受性豊かで、何にでも染まってしまう子どもたち。そんな子どもたちに、大人が国旗や国歌を親しませるのは、無理があります。万が一、強要されたことで、幼い心が傷つく恐れもあります。

子どもに対する様々な観点から、今回の保育所保育指針の改定は必要がないと思います。保育士の役目として、子どもたちの代弁者として、この問題を広く世間に広めて、国に廃案の声を届けたいと思います。どうか、ご協力お願い致します。 

 

 

 

 

 



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