日本でも女性が使えるより確実な避妊法を承認してください!#なんでないの

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English Petition(英語版)

「避妊」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?コンドーム?ピル?IUD?実は世界には、それ以外にも、注射やシール、インプラントなど、女性が使えて、避妊の成功率もより確実な方法が多数存在しています。


私がこのことを知ったのは、スウェーデン留学中のことでした。様々な避妊法を知った時、私は初めて真剣かつ具体的に自分のからだや将来について、具体的に、かつ真剣に、深く考えることができました。

同時に私は、日本の女性は、自分の望む人生を歩むためにこんなにも重要な瞬間を奪われていることに気がつきました。その陰で、思いがけない妊娠や不妊で苦しんでいる女性はたくさんいます。

そこで私は2018年から、「#なんでないのプロジェクト」という日本でもっと性と生殖に関する健康が守られることを目指す活動をしてきました。

日本で思いがけない妊娠は、毎年約61万件。虐待死を迎えるケースの約3割が思いがけない妊娠の結果と言われています。
また、人工妊娠中絶も毎年約16万件、すなわち1日約450件、10代でも日々約40件の中絶手術が行われています。日本には母体に負担の少ない経口中絶薬の承認がなく、手術が将来の不妊に繋がることもあります。また、妊娠した学生の約1/3が学校を去る現状もあり、女性の心身の健康とライフプランを守るためにも、思いがけない妊娠の防止は喫緊の課題です。

日本は、低用量ピルの承認は1999年。国連加盟国中最後の承認国でした。世界では1970年代から広く使われていたにも関わらず、です。

この署名が求める避妊法の承認も、何十年もかかるかもしれません。遠い道のりかもしれませんが、今ここから、一緒に私たちの未来を変えるための一歩を踏み出しませんか?


【本署名で実現してほしいこと】

日本でも、以下の現代的避妊法承認に必要な手続きを開始し、承認を実現、若者も入手可能な価格で提供して下さい

     ・注射による避妊

  ・インプラントによる避妊

  ・腟リングによる避妊

  ・パッチ(シール)による避妊

  ・ウリプリスタル(緊急避妊薬エラワン)

       ・現在承認のあるミレーナより小型のIUS、skyla

同時に

・「International Technical Guidance on Sexuality Education(UNESCO)」に則った、包括的性教育の充実も求めます。

女性ができる、より確実な避妊が日本でも承認、提供されることで、児童虐待やコインロッカーに赤ん坊が放置されるといった悲劇を減らしていくことは勿論、女性が安心して、家族やキャリアを築いていける、本当の意味でエンパワーされ、望んだ人生を歩んでいける、そんな性と生殖に関する健康権利が当たり前に守られる社会の実現を求めます。

なお、それぞれの避妊法の詳細、日本の女性が置かれた状況について、呼びかけ人の想いなどは、随時進捗投稿として追加してきます。署名とあわせて、ぜひシェアをお願いいたします。

【アンケートご協力のお願い】

これら避妊法の中でも特にどの避妊法から承認に向けて動いてほしいかについて、アンケートを実施しています。ぜひご協力をお願いします。→https://forms.gle/diWG6jFXeqGbcPGC7


【キャペーン呼びかけ人】

#なんでないの プロジェクト 福田和子(発起人)

#NPO法人ピルコン 理事長 染矢明日香 

 



今日:和子さんがあなたを必要としています

福田 和子さんは「厚生労働大臣: 日本でも女性が使えるより確実な避妊法を承認してください #なんでないの」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!和子さんと41,139人の賛同者と一緒に賛同しましょう。