免疫力が低い難病患者、基礎疾患を有する患者を新型コロナウィルスから守る!

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高齢者と同じく、難病患者、基礎疾患を持つ患者は、新型コロナウィルスに感染する可能性が高く、また感染した場合、重症化、持病の再発の恐れもあります。
大変危険な状況ですが、仕事に行かざるをえない患者が沢山います。

合理的配慮の観点を踏まえ、自ら申し出た患者に対して、テレワーク、自宅待機が可能になるよう、また合わせて休業補償をしてもらえるよう、厚生労働大臣に以下の要望書を提出します。
また、電話診察、処方箋の発行が出来る病院の拡大、マスク、在宅治療で使うアルコールを優先して配布してもらえるようお願いします。

ご賛同頂ける方、是非署名をお願い致します!
1人でも多くのご署名を頂けたら幸いです。


2020年4月21日

厚生労働大臣

加藤 勝信様

多発性硬化症・視神経脊髄患者会

M-N Smile 代表 狐崎 友希

〈参加賛同団体〉

特定非営利活動法人MSキャビン
認定NPO法人多発性硬化症協会
発達障害当事者協会
難病カフェおむすび
特定非営利活動法人 Social Change Agency

 

                         

難病患者、基礎疾患を有する患者に対する、新型コロナウィルスへの対応に関する要望書

 

 日頃より、難病対策の推進・強化にご尽力を賜り深く感謝申し上げます。

今回発生した新型コロナウィルスにつきまして、難病患者や基礎疾患を有する患者は、免疫抑制剤を服用していたり、点滴、血漿交換治療等により、免疫力が低下している為、感染する可能性が高く、感染した場合、特に重篤化する、また持病の再発の可能性が指摘されています。
STAY HOMEと言われておりますが、出勤を余儀なくされている患者、通院を余儀なくされている患者が多数おります。
難病患者、基礎疾患を有する患者の命を守る為、また、そこからご家族、健常者への感染拡大を防ぐ為にも、早急な対処をしていただきたく、下記のとおり、お願い申し上げます。

 

 

1.正規・非正規問わず、難病患者、基礎疾患を有する患者が希望した場合、自宅待機、またはテレワークが出来、同時に休業補償を受けられるよう、企業に働きかけてください。
また、申請をしやすい環境作りをお願いします。


2.電話診察可能な病院の拡大を推進して下さい。検査やPP治療、点滴治療等を除き、可能な限りの電話診察、処方箋の発行が可能なようにしてください。

また、持病での通院、入院しなくてはならない場合の難病患者、基礎疾患を有する患者の診察、入院ベッドの確保をお願いします。


3.普段から難病患者や基礎疾患を有する患者はマスクや在宅治療でのアルコールを必要としています。患者が必要数確保出来るよう、優先的に配布してください。

 

以上